FC2ブログ
2010・10
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2010/10/02 (Sat) ゴウル・カタリオン

higuma+(2)_convert_20100926060013.jpg


ゴウル・カタリオン

筋力……A+  魔力……D
敏捷……C   技量……A++
物理防御……EX
魔法防御……EX

クラス
スチル ガーディアン……EX

 言語化すると『鋼鉄の守護者』という訳になる。
 戦闘能力自体はあまり高くないが、守備力防御力を極限まで高めたクラス。どんな攻撃であろうとも防ぐとまで言われており、正に防御戦において最大限の効果を発揮するスキルともいえる。理論上、聖剣グラストの攻撃や禁呪クラスの攻撃ですらも防ぎきるとも言われており、正に『盾』の役割を果たす。攻撃力・戦闘能力は犠牲にしているが、それをあまりきるだけの鉄壁のディヘンスを誇っている。戦争状態などこう着状態では欠かせないクラスの一つである。戦場において、このクラスの人間がいるかいないかで、大きく防御力が変わってくるとも言われている。
 特殊スキルとしては『鉄壁』と『素晴らしき堅牢の盾』の二つ。どちらも防御力に極限まで高めたスキルとなっており、個人はもちろんのこと、集団戦になっても部隊ごと防御力が上昇するという凄まじいほどの鋼鉄部隊ぶりを発揮する。



スキル
鉄壁……EX

防御をすると通常異常の効果が得られる。EXランクは最早、大陸最強の防御力を誇り、どのような攻撃をも受け付けない、とされている。しかし、防御しなければ効果はない。


素晴らしき堅牢の盾(防御付与能力)……EX
自動的に味方に防御付与の能力を与える。このスキルの保持者の部隊には自然に防御力が付与される。まさに、このスキル保持者がいれば、それだけで鉄壁の防御部隊へと変わる。




装備
GH1914-DLP004381
対魔導要塞殲滅用 魔力供給式ロケット砲
『デロベ・エヴァンジル』……EX


 1914年デュミナス帝国軍事会社『ラブ&ピース』が開発した要塞殲滅用ロケットランチャー。最早、武器ではなく兵器のカテゴリーとして認識される巨大バズーカランチャーである。
 そもそもヒトタイプの生命体が使うことを念頭に置いていないのではないか?と、疑問視されるほどの重量と大きさを誇っている。長さ約3メートル・重量250キロを誇る大型バズーカ砲であり、そもそもこれを使用できるものが非常に限られる。そして、これをもつほどの兵(つわもの)であれば、下級なりの精霊製造兵器を持つだけの力量を持っている。。。ということもあり、有事の際以外には使われない兵器であるには間違いない。されど、ヒトの製造した兵器であるが故に、一般兵士でも利用できる点。そして、EXランクの攻撃力を誇る要塞殲滅兵器として爆発力を誇っているのは確かである。
 『デロベ・エヴァンジル』とは、『強奪の福音』という意味である。




魔導金属細胞
『アンブル』TYPE―フルアーマー……EX


 魔導金属細胞アンブルで構成された身体全身を覆う鎧。フルアーマーTYPEとも呼ばれている。
魔導金属細胞とは魔力の籠った金属性の細胞という意味合いである。この細胞自体厳密には生きている。分裂を繰り返し、形態も変化することが可能である。人間の体細胞の同じ原理であり、それが金属製の細胞になった考えるのが妥当だとされている。しかし、これは現代の医学的解説であり、正解か否かはいまだに疑問点が残っている。細胞であるが故に、喪失しても再生することが可能である。許容範囲はあり、急激な回復は望めないが、それでも複製することも可能である。
 極々稀に人型生命体にこの金属細胞を宿巣可能性はあるとされている。しかし、ほぼ奇跡に近いとされていて、50年に一度あるかどうかの確率だとされている。それぐらいなまでに希少金属細胞である。加えて、自然界では摂取できないものであり、希少価値は高い。防御能力という方面では、精霊恩恵の鎧よりも低い程度であり、そこまでの恩恵もない。……しかし、再生可能な金属であることは非常に注目を浴びるものである。


下級大地精霊『レド』製造兵器
鉛盾『バガロン』……A


鉛を司る精霊『レド』が製造した盾。
かなり無骨な盾で、精霊が製造したというプライドも矜持も感じられない無骨な盾。
それでも単純な物理防御においては相当な高さを誇っている。
下級精霊の製造兵器は意思疎通が不可能である。
意思疎通が可能なのは準最高精霊以上からに限られている。




人物紹介
 デュミナス帝国カルテット部隊『カルテット・マルドゥク』司令官。33歳。男性。
 生まれたときから鎧を身に纏っていたという曰くがある男性であり、周囲の人間は『戦いをするために生まれてきた』『勇者を支えるために生まれてきた戦士』と言われた者である。その謂れ通りに彼は軍人となり、デュミナス帝国随一の軍人とも呼ばれている(カレンを除く)。1909年、デュミナス帝国皇帝の庇護された乙女と結婚していて(クリスタルの断章『鎧をまとった戦士の昔話』)、子どもが3人いる。現在では『デュミナスの盾』とまで称されるほどの鉄壁の防御力を誇っている。
 1908年『第2次魔王侵攻』では、シュライン国家を支援に向かったカレンのサポートを勤める。1913年『第3次魔王侵攻』では自らの部隊『カルテット・マルドゥク』の率いて、魔王との戦争に一定の成果を上げる。正にデュミナスの勇者カレン・エスタークの盾を勤めるだけにふさわしいだけの実力を誇るデュミナス帝国を代表する軍人の一人である。


スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード