FC2ブログ
2010・10
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2010/10/05 (Tue) 16話

doragosirudo_convert_20101005174110.jpg




カレン「我、カレン・エスタークがグッゲンハイムより奉る。
    我はこの大陸を踏破した覇者なり。
    我は選ばれし者―――――。
    かつての英雄セロ・デュミナスの後胤なり。
    竜族を殲滅させた英雄を継ぐものなり。
    英雄の再来なり。
    我が求めるは力の収束なり。
    健やかなる水の精霊の湖。
    灼熱なる火の精霊の炎。
    爽やかなる風の精霊の凪。
    静かなる大地の精霊の地下。
    神々しくある光の精霊の閃光。
    宵闇よりも深い闇の精霊の影。
    絶え間なく流れる時間の精霊の足跡。
    門を司る空間の精霊の制御。
    産声を上げる生命の精霊の命(みこと)。
    全ての生命に宿りし心の精霊の精神。
    原初であるエネルギー魔の精霊の魔力。
    惑わす幻の精霊の幻惑。
    全ては我の為に。
    創造精霊の恵みによって生み出されし従者よ。
    ここに収束せよ。」



ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ。


全てのエネルギー原初が収束する。
火を、水を、光を、闇を、大地を、闇をも全てを融合させることができる原初の熱量が収縮する。


天地をも穿つ威力の聖剣。
それが創造精霊アルトフュールネリコが製造した兵器。
聖剣グラスト。








テンノミナツ「ѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨѨ!!」

それに気づくテンノミナツ。
悠長にゴウルに対応している場合ではない。
あの攻撃の威力は一度くらっていて、知っている。
ゴウルに構っているヒマはない。




テンノミナツ
「ՔռփիՍֆڲऒऍखਇਐ৴ौ
(主よ。私の宇宙の安寧者)。
 ઐવୁਜ਼ૐଌ୦௫ಢುಊಅಪஏ౬ଲ௬்ు
(私の心に乏しいことがありませんように。)
 ீಐീญลഅ೦วདྷ༓༧ΡѨ
(主は私を広大な銀河に伴われます。)
 ѨҁЙԲՒհӫڡڱधॊ৭ख़੨રિય੮ਲ
(御名のために、私を義の道に導かれます。)
 શஷఉஇഢฐฉศഇ೧ೂມຄ༃ໜ༙Ⴊ
(例え、死の陰の谷を歩くことがあっても、)
 სᄺᄠᄥᄟᄺᆩᆾᄎᅃӡڞ
(私はわざわいを恐れませんでしょう。)
 ऑख७ਉਅॊফਔऽਈ৸ुहক
(あなたが私とともにおられますから。)
 ਏਡટવୂ୩ੜஹತணௌஊಐಟದಊದಪಎ
(あなたが盾となってくださいますでしょう。)
 ௭ತಟತಕಢฐชฐലຍ൦൪ൗທคഹആ
(敵の前で、私の加護をおつくりになるでしょう。)
 ฏ๑ฉദഌยള൫ณซಿೖ
(私の杯は、あふれています。)
 ฆุ൧ฑ໘ໃໆ༬Ⴣᄢോฤซ
(まことに、私のいのちの日の限り、)
 ्ਉਐએમୁઞକథಡಓஇகಷฤซฑฅഉണ൮
(いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。)
 ოჁᄻᆪഌฐช൭ഇ൬ஹದಶಔฒม฿
്(私は、いつまでも、貴方様といましょう。)」



キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!



テンノミナツの前に結界フィールドが張られる。
その厚さもさることながら、5重にフィールドがかけられている。
正に堅牢鉄壁。
そう表現するに足る存在感があるシールドであった。

ゴウルとアイの張ったシールドを5重に重ねがけしたシールドであった。




17話へ

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード