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2010/10/19 (Tue) テツト・クドラフュカ

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テツト・クドラフュカ

筋力……EX    魔力……E
敏捷……EX    技量……A+
物理防御……A++
魔法防御……A++

クラス
チャリオット・ウォーリア……EX
 
言語化すると「戦車の如く荒れぶる闘拳士」という意味なる。
 戦士クラス最高峰のウォーリアに更に修練を重ね続け、そして戦い続けた結果なれる職業。チャリトット・ウォーリアに言い伝えがある。「血を血で洗い続ける所業の果てに昇格できる戦いの申し子のクラス。そこまでたどり着くまでに精神が持つかどうか……そこが問題である」。ジェノサイドのクラスと比べると精神的に強靭でないとなれない職業である。そのため、ジェノサイドと紙一重のかなり危険な修練となることに相違ない。チャリオット・ウォーリアに過去になったのは一人。ノルデンシュツム建国者「アンラク・ノルデンシュツム」一人である。そのため、ノルデンシュツムでは戦士として史上最高の栄誉を受賞されることとなる。
 戦闘能力が格段に上昇スキルであり、攻撃能力(筋力・敏捷・技量など)がほぼEXランクに近くにまで上昇する。そのため、1対1の決戦で負けることはほぼあり得ない職業の一つだとされている。ただし、その代償として魔法は一切使用不可能となるため、魔力はEランクとなる。
 特殊スキルは戦闘続行能力EXランクと底力EXランク。戦闘続行能力EXは理論上、戦闘を続ける上での疲労が一切遮断される。長期戦になって能力が全く落ちず戦闘を重ねることができる闘神としてふさわしいスキルである。底力EXランクは戦闘が長引いたときか自分が極限に追い込まれたときに自力以上の力を発揮するスキルである。そのため、チャリオット・ウォーリアに勝つためには奇襲が一番好ましいとされる。


スキル
白兵戦特化……EX

白兵戦に特化された能力が付与される。EXランクはもはや、全く武器を使用する必要がない。己の拳のみで精霊製造兵器と同様の能力が付与される。


魅惑(チャーム)……EX 
異性を惹き付ける能力。すべての理性を吹き飛ばして、異性を振り向かせることができる。EXランクはもはや全ての異性知的生命体を魅惑することが可能であり、精霊や宇宙生命体でも魅惑することが可能。ただし、保有者にその意思がない場合は発動しない。


装備

ファルク星12英雄武装『宇宙銀河剣』……EX

地球ともグッゲンハイムとも違う星ファルクで製造された伝説のライトセイバー。形状は柄の部分しかないが本来刃になっているところから光のレーザー粒子が発生する。最長10メートルまで伸ばすことが可能であり、大概のものを一刀両断するすることが可能になっている。
宇宙の秩序を守る宇宙ドラゴン『バハムート』(テンノミナツと同格の竜)を殲滅するためにファルク星が開発した宇宙最大規模のライトセイバーとも言われており、その威力は小惑星程度であれば一刀両断できるとも言われるファルク星の伝説のライトセイバーである。その威力は折り紙つきであり、バハムートに対しても一定の成果をあげることができたほどである。そのため、人を念頭に設計されていない武装だともいえる。
 オリジナルとなっているのは他の惑星の兵器であり、グッゲンハイムや地球などの星よりも遥かに科学技術が発達した星の最強装備となっている兵器である。それを限度を超えた再改良を重ねた兵器であり、威力は大量生産型のライトセイバーよりも遥かに規格外になっている。最長10メートルはリミッターがかかった状態であり、リミッターを解除すると無限大に伸縮することが可能。そのため、星そのものにダメージを与えるほどの威力を誇っている。
 テツトはこれをとある経由で手に入れた。ちなみに「宇宙銀河剣」というのはテツト命名である。正式名称は「ファルク星系ダイナン企業作製043-7483ライトセイバー『カファルゴルニカ』」であり、ファルク星のダイナン企業で作製された43改良式7483番号のライトセイバー、通称「カファルゴルニカ」という意味である。





『命』属性準最高精霊アイル・ハイン精霊製造兵器
アイル・ハイン・ノルデンシュツム・アーマー……EX
 
命の準最高精霊アイル・ハインが製造した精霊製造製の重装甲の鎧。
単純な物理的攻撃はほぼオールキャンセルするほどの強固な装甲を誇っており、
これ一つで鉄壁と呼べるだけの硬さを誇っている。
無論、魔法防御もかなりポテンシャルが高く設定されている。

これだけでも十分な戦果が期待できるが、アイル・ハイン製造の鎧ももっとも特徴的なのは基礎体力の増強である。
付与スキル、アイル・ハインの愛は筋力・敏捷性が3ランクアップする。
この鎧を装備する者であれば、ほぼ筋力と敏捷性がEXランクを超えるポテンシャルを引き出すことが可能となる。
殴れば建物ごと破砕することが可能であり、敏捷性は音速に近い。

選定基準はノルデンシュツムの住民であること。そして、ルックスが非常に良い事。それでいて、EXクラスのファイターであることが条件。そして、男。
要するに『強くてカッコいい男じゃなきゃ手伝う気になれない』というアイル・ハインのわがままがそのまま基準となっている。
この基準に選定されたのはテツトを含めて2人のみ。
意外に厳しい。

付与スキル
アイル・ハインの愛……EX

精霊アイル・ハインの愛の恩恵を指す。この愛の恩恵を得た者は筋力・敏捷が3ランクアップする。

建築物破砕・・・・・・EX
建築物を破砕する際に、破壊力が増す能力。EXランクは条件が合えば、
拳のみで要塞をぶち壊すだけの威力を保有することが可能。あくまで、条件が整う必要がある。

魔法結界破砕・・・・・・EX
結界や魔方陣などを破砕する能力。EXクラスはエネルギー係数が相手の魔方陣や結界を越えれば、理論上全てを破砕可能である。





宇宙管理システム『箱舟(アーク)』製造
情報管理端末『ツキノミナツ』……EX

 宇宙管理システム『箱舟(アーク)』が創造した情報端末システム。
 『箱舟(アーク)』とは宇宙の秩序を守ることを目的をした宇宙管理システムである。このシステムは、『一つの星の生命体が宇宙銀河全てを占領し、他の星の生命体の進化を阻害する』という事態を防ぐために行われており、特に大きな力をもつ知的生命体に警戒を払っている。基本的には星の生態系そのもの秩序を守るシステムともいえる。そのため、ある特定の星に肩入れすることはあり得ない。
 『ツキノミナツ』はその情報収集の端末である。すべての星の生態系などを調査及び分析することが目的であり、具体的に破壊行動などの実力行使に出ることはないシステムである。ちなみに、生体であれば形は問われていないため、どのような形状にでも変化することが可能。キツネやタヌキと言った生命体のほか、人間やエルフと言った知的生命体までその形状はどのようなものにも変化ができる。
 『テンノミナツ』とはいわゆる姉妹機ということになる。実力行使を行うのが『テンノミナツ』、情報収集を行うのが『ツキノミナツ』、と役割分担が明確に決まっている。他にも様々な用途のシステムが存在し、末尾に~ミナツが付けられることから、総称して『ミナツシリーズ』と呼ばれている。相関関係的には対等という扱いであり、直属の上司は『箱舟(アーク)』となっている。
 グッゲンハイムにいるツキノミナツは女性の人間の形状を取っており、現在はテツト・クドラフュカの妻となっている。グッゲンハイムに存在しているツキノミナツは完全に誤作動を起こしており、あくまでテツト・クドラフュカのためにしか行動を起こさないようになっている。テツトが戦う際には、テツトと同化することによって戦闘アプローチを行っている。その情報は正確無比であり、ツキノミナツが危険を感じたときには自動防御も発動するまさに宇宙防衛システムといっても過言ではない。
 付与スキルは以下の通り。


神域の防壁……EX

魔法攻撃・物理攻撃などすべての攻撃をオールキャンセルするスキル。
ただし同クラス(EXクラス)の攻撃であれば、エネルギー総量を下回ればその差分ダメージとなる。

フィールド中和(全属性)…EX
全ての属性のフィールドを破ることができる。EXランクはほぼすべてのフィールドを中和することができる。
ただし、同クラスのフィールドであれば、エネルギー総量が相手より低ければ中和できない。



人物
ノルデンシュツム国軍最高司令官にして、若きノルデンシュツムの英雄。20歳男性。
ノルデンシュツム創設者「アンラク・ノルデンシュツム」しか為りえなかったチャリオット・ウォーリアのクラスに昇格。その後まもなく、ノルデンシュツムの最高司令官に上り詰めた。司令官としての働きとしては、その活躍は目まぐるしく、あらゆる軍における賞を総なめにしてきた。彼の活躍により、ノルデンシュツムの国力は倍増したといってもよい。まさに、アンクラ・ノルデンシュツムの再来にふさわしい活躍をしている。
 強い意志と度胸そして野心を兼ね備える人物。生まれながらにして、成功と富そして愛を得られることを約束されている正に正義の主人公に相応しい人物像をしている。強い集中力、物事を客観的に見ることができる冷静さ、熱意に溢れ、鋭い洞察力をもっている。博愛主義者で、他人からの信頼をすぐに得られることができる。
 自他認める生粋のリーダー肌。それだけの能力と人望を兼ね備える人物像をしている。

信じられないほど女性にもてる。魅惑EXランクを保有しているため、彼が「いいな」と思った瞬間に、その女性は既にテツトのことを溺愛しているという恐ろしい状況が発生している。そのため常に100人ぐらいの女性に追っかけられている。本人にその気がなくても。

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