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2011/01/05 (Wed) 15話

tetutoseiba_convert_20101226203045.jpg
アイル・ハイン
「エネルギー充電125%!!行ける!!」

テツト
「(テンノミナツ)
 (お前が俺の行く道を邪魔するのであれば)
 (お前は俺の敵だ)」


ギュイイイイイイイイ!!!!!!


テツトの持っている剣の柄。
もとい、ライトセイバー『カファルゴルニカ』から光の刃が形成される。


カファルゴルニカ。
オリジナルとなっているのは他の惑星の兵器である。

テンノミナツのような、宇宙管理システムは他の星でも確認されている。

ファルク星という星でもテンノミナツのような竜が確認されている。
グッゲンハイムや地球などの星よりも遥かに科学技術が発達したファルク星の最強装備となっている兵器が、この兵器である。







それを限度を超えた再改良を重ねた兵器であり、
威力は大量生産型のライトセイバーよりも遥かに規格外になっている。

正に、飽くなき科学の知恵の結晶。
危険を危険と認識せず。
愚直なまで科学の力を心酔しきった者が製造した叡智。










テツト
「ໜལཥྚႬႾჰᄌᄎ༼༼༻
(それはまるで光のように)
 ἜἛẃ≸≵∹∳∋∞∲
(人はその存在に気づかず)
 ℐℌ⃚℉℆℄ℬ℄΅ῲᾯᾱ 
(当たり前に恩恵としてあるもの)
ɑȖǖǚƲdžǃƇƓɯɬȌ
(通り過ぎるだけの恩恵)
ɔǜǙƝơƤǠɘǣɛəʕʓʑ
(光とはそうあるできものである)
NJɖəʕʑɕɑǙƉƍƐƸǠǣȏ
(人にはその存在は認識されず)
ȆʎʑʥʡDžǃƛƞƣǟȋȍǡǤȓȖ
(可視できずに通り過ぎる)
ǛǙƱƳƋƈƆɶɹʼʡʤʒʕɭ
(それこそが光の真骨頂)
 džɦɣɡȁȄDŽLJNJǼɰʘʖʒ
(光の閃光のごとき斬撃を見ろ)
 ીೂ୭0542427
(コード0542427)     
 ƢƟƳLJljDZǮǫȃȆ
(大銀河斬空刀)」
     


キン――――――――――――――――――――。


その刹那。
光が横断したように見えた。
いや、実際に質量あるエネルギーが横断しているのは間違いなかった。


だが、それが不可視の存在である。
あまりにも速すぎて視ることすらできない。
それぐらいのスピードであった。





後から、斬撃の音がした。
凄惨な斬られる生々しい音である。

ザシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!











テンノミナツ「DžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDžDž」」



メデューサの頭と化していたテンノミナツはそのまま吹き飛ばされた。
形態変化の攻撃中はテンノミナツ自慢のフィールドが張れない。

その隙を突かれた形である。




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