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2011/03/31 (Thu) 6話

酒場(夜)人物アリ800×600

吟遊詩人
「ラララ~~。」

吟遊詩人が歌い始める。
いつの時代も愛やら平和やらがテーマの歌が多い。
特に個人が作る歌の過半数は愛と平和と言ってもいい。
最近はそうでもないが。









アルファンガード
「けど、アレよね。」

クスフィー
「なんだい?」

アルファンガード
「歌って言うのは愛やら平和やらの歌が多いわね。」

クスフィー
「まあ、それが歌って言うものだよ。」

アルファンガード
「そうね。けど、歌で世界は救われないわ。
 救われるならね。聖歌が登場したときに世界は救われている。」

クスフィー
「リアリズムだね。」

アルファンガード
「事実を言っている。」

クスフィー
「キミはそういうんだろうね。けど、音楽は楽しむもんだよ。
 酒を楽しむのと同じだ。グダグダ考えるようなことじゃない。
 音楽って言うのは。」



アルファンガード
「そうね。音楽は聴いて楽しむものよ。
 それ以上の価値はないわ。
 それだけで世界は変わらない。」

クスフィー
「今日は?どうするんだい?」

アルファンガード
「帰る。そして寝る。」

クスフィー
「ま、その方がいいだろうね。」

アルファンガード
「子どもも旦那もいる。昔のように遊び放題じゃいけない。」






こどもって言うのは、
レイビアの後に産んだ子供だ。
今、1歳ぐらいだ。
……まあ、旦那は旦那だ。
また今度紹介するわよ。
たぶんね・・・。

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作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
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