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2011/03/11 (Fri) アズクウェイド・スレイグス

通常
アズクウェイド・スレイグス



パーソナルデータ。
主人公の幼馴染
男性。
ハッブブルク出身の禁呪研究員の息子。
身長172センチ。
体重 62キロ。


経歴
~幼少期~
フェルト国家第4都市ハップブルクに生まれる。
両親は禁呪研究員であり、基本的に仕事で多忙であった。
なので、保育園に預けられて育っている。
だからといって、親の愛情に飢えているというわけではない。
基本的に孤独に強く、芯の強い自我がこの時から形成されている。

~少年期~
初等教育期に大きな変化が訪れる。
それは両親が事故死したことである。
両親が禁呪研究中に事故に遭遇。そのまま二人は帰らぬ人になった。
その事故に偶然立ち会っていたアズクウェイドも失明する事態となった。
預かってくれる人物もいないため、
アルファンガードの乳母が後見人として面倒を見ることになった。
アルファンガードの出会いはこのころであり、
主にアルファンガードの遊び相手として付き合うことになる。

~思春期~
高等教育時代はアルファンガードとは別の学校へ進学する。
魔法専門学校の主に禁呪関係を専攻している。
その様子はかなり勤勉で、周りを目にくれずに勉学に励んでいる。
成績は専攻クラスでもトップ5には入るものであった。

~成年期~
高等教育は無事卒業する。
幼馴染のアルファンガードの娘が消息不明になる事件に遭遇する。



性格診断
かなり強烈な自我の持ち主であり、並大抵の環境で自分を失うことがない。
それは両親が仕事で多忙であったことも影響しているのか。
その後の事故死したことが影響しているのは定かではない。
もともと孤独という概念がない人物であり、寂しさを感じない精神力を持っている。
そのため、非常に感情のコントロールが上手であり、感情の起伏をうまく抑えることができる。
ある意味、アルファンガードより非常に大人な性格の持ち主である。

見た目からは想像がつかないが、非常に献身的な性格である。
愛する人や親しい人には自己犠牲の精神が宿っているのか、己の身を持って助けようとする。
信じる人や親しい人のために身を粉にして働ける人物である。

あまり表面に出すことはないが失明していることを相当コンプレックスにしている。
他人に言われても気にしないスタンスで対応しているが、実は相当気にしている。
禁呪に手を出しているのも、自分の目を回復させようとする意図を持っている。

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