2011・07
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2011/07/31 (Sun) 9話

リビング夜800×600

アルファンガード
「ふう。たっぷりと出したわよ!!」

クスフィー
「そんなこと言わなくてもいいよ……。それはそうと……。」

アルファンガード
「何?」








ドクンーーー。




少し緊張する。
いや、かなりか。
自分の心臓の鼓動がきこえていくるんじゃないか?
…そう思えるぐらい大きく緊張する。




動きがある。
それだけは確かだ。




コトン。




置かれたのは小さい箱。
かなり小さい。
中に入っているものも小さいだろう。
そう感じる。




アルファンガード
「ひょっとして、中に爆弾が入っていて私を爆殺するつもりなんじゃあ・・・!!」

クスフィー
「そんなことあるわけないじゃん。」

アルファンガード
「そ・・・そう。」





う~~ん、警戒心が強すぎるのだろうか。
まあ、爆発はギャグだとしても・・・。
警戒してしまうのは無意識なんだろうなあ・・・。
普通に接しましょう。
・・・と考えても警戒してしまう。
クスフィーじゃあ、私が自然じゃないのは気づくんじゃないだろうか?
と思ってしまう。





クスフィー
「じゃあ、ずずっと開けてよ。」

アルファンガード
「どうやってずずっと開けるのよ。」

クスフィー
「知らん。」

アルファンガード
「知らんってね。・・・まあいいわ。
 開けるから。」








ガガアアア!!
バリビイイイイイ!!




余談だけど、箱を開ける音よ。
気にしないでね。
どういう開け方をしているかって。
気にしない気にしない。
箱がこういう音で空いたっていいじゃない。

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