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2013/03/02 (Sat) 4話

anri_room_邨ア蜷・convert_20130208075329


ガチャ。



シオン
「あ、コーヒーとパン。買ってきた。
 部屋で仕事するんだったら、食べやすい方がいいかなあ、と思って。」


今回はオーソドックスなパンを買っている。
いわゆるバケットパンである。見るからに固そうに見えるパンである。


だが飽きが来ないパンである。
クロノス自治区では主食して食べているもの一つだ。





それはそれで食べていいのだが・・・・。
それよりも彼女が外に出ていたのは間違いないわけである。



火事が発生していないか・・・。
そのことが心配になってくる。
今までのパターンを考えて。
アンリとシオンが一緒にいないときに火事が起こっている。



要するに、火事が現在進行形でシオンと一緒に目撃したことはない。
もちろんアンリは仕事をしているし、シオンは普段家にいる。


四六時中一緒というわけではないので、それが当り前なのだが。




アンリ
「ああ、食べるよ。」

シオン
「・・・・ん。焼こうと思うだけど、何つける。
 ガーリック?バター?メンタイコ?」

アンリ
「ガーリックでいいよ。オーソドックスでいい。」

シオン
「いいわよ。・・・そういえば書類がまだたくさんあったわよね。
 また捨てておくわよ。こんなに大量にあっても仕方ないでしょう。

アンリ
「・・・・ああ、そうだったね。ついでに整理しておくよ。
 いきなり泊まるのが決まったからね。そこまでしてなかったよ。」





・・・・アンリとシオンが同居するのはいきなり決まった。
予測してなかったものだあら。


それこそそのままの状態で部屋を与えた。
あちこちにアンリが仕事で持ち帰った書類が散在している。
機密情報を扱うので、それなりに大切に扱ってはいる。



・・・だが、そこまで重要でない書類。
いわゆる機密でない書類は無造作に置いている時がある。
その関係上、無造作に置かれている場合が多い。

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