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2013/03/04 (Mon) 6話

living_朝


アンリ
「シオン。これから魔王のところに行ってもらっていいか?
 危険性もあるから魔王から迎えに来てもらうようにするよ。」

シオン
「ん~~~~~~~~。分かった。」




雰囲気を察してくれたのか。
すぐにシオンは返事をしてくれた。
ここで手間になると、危険が増大するだけである。
シオンも多少はそういうことを察してくれているというわけだ。





アンリ
「じゃあ、私は急ぐ。」



シオン
「それじゃ待っているね~~~。」



アンリ
「・・・・・ああ。」



ガチャ。





推測が推測を呼ぶ。
一番大事なのは証拠だ。
それが一番の現実だ。

それがはっきりすれば迷わずに済む。
アンリはそれだけは確信していた。


今の迷いも証拠があれば迷わずに済む。
それを見つけるために、彼は外へ出た。

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