FC2ブログ
2013・04
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2013/04/27 (Sat) GH1899年 ある二人の信頼の森の根幹

03_convert_20130208075224.jpg


事件自体はシュライン国家のテロ放火事件という単純明快なものだったのだが、
それを複雑化したのが、我らが魔王クロン・ウェスターノ。

自分が仕事を楽をしたいからと、
全く解決しなかったら、事態が複雑化した悪い例。
クロンがシオンを逮捕していれば、さっさと一章で解決していたのを
それをしなかったら、ここまで複雑化した。



テーマも犯人も丸分かりなのは間違いないのだが、
そのあたりをグッゲンハイムの細かい設定でミスリードしまくるのが今回の話の肝。



実は話に関係ある部分が1割程度しかなくて、
後はグッゲンハイムの細かい設定を追体験することで全く予想が付かない話にした。
言ってしまえば、今回の話はグッゲンハイムの無駄に作った細かい設定をちょっと見せるのが話しの肝と言っても良い。




人生は寄り道だらけで、無駄なことが多い。
本当に必要なことは10%ぐらいしかやっていないだろう。
それを考えると、今回のお話はある意味グッゲンハイムの住民のお話とも言える。



アンリやクロンがちょっと行動するだけで、
様々な利権が絡み合うのがグッゲンハイムの面倒くさい世界の仕様。




今までの作品は主人公が暴れまくって終わりで、
グッゲンハイムの世界観をいまいち表現しきれなかったので、
今回は汎用性のある主人公を抜擢してみました。



ある意味、グッゲンハイムの世界の一部を表現したお話です。
みんな為になったね!!!!!



・・・なんて、そんなお話ですいません。。。。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード