2013・10
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2013/10/31 (Thu) 2話

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2話「コスモスの出会い」







仕事終わり。
俺は車を運転していた。











「先輩~~~~。私も付いて行って良いんですか~?」



別に良い。
・・・というか付いて行った方がいいだろう。




多分、女性がいた方が美耶子も安心するだろうし。








ちなみに助手席に乗っている後輩の名前はどうでもいい。









「どうでも良くありませんよ~~。日向ですよ~~~。
 もう、私の紹介適当過ぎません~~~。」


別にお前が主要じゃないからいいんだ。












まあ、しかし日向はなんだかんだで色々付き合ってもらっている。
その辺は営業仕事で助かっている。






「どこでも付いていきますよ~~。地獄でも天国でも。
 ホテルでも・・・・キャ~~~~!!!!!」









・・・この辺はコイツの悪いところでもある。
まあ、その辺は俺に対する好意として受け取っておくが。


しかし、この女性と仕事以外で付き合う時間があったら、
嫁に時間を費やしたいのだがな。。。。
















窓を開けて、車を走らせる。
風がとても気持ちよく、秋らしい空気をしていた。




野原には他の花に混じって、コスモスが咲いていた。
それと小さい頃の美耶子が頭をよぎった。

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