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2016/01/30 (Sat) 5話

廊下(昼)
5話





グラド
「アルフェとペア?」

「(゚ペ)






厳選なる選考の結果。
あるいは適当かいい加減な采配なのか。


アルフェとペアらしい。
















アルフェ
「・・・みたいですわね。」

( 一一)



これは重大な進級試験だ。


今までの試験と違って。
手伝うことができない。


・・・のがネックだ。



今まで、何度か組んだことあるが。
俺におんぶに抱っこの状態だったのは否定できない。





よって。
意図としては。
やはりいざとしての救助役なのだろうが。



トイカにしても。
リビアにしても。
ファー先生にしても。

俺は合格はとりあえず確定しているらしい。
まあ、よほどのヘマをしたらしらないが。


今回は手助けも助言もできない。
それが基本姿勢だ。






そもそも。
俺が手助けをした時点で、アルフェの失格が決まる。
進級は出来ずに、魔法学科にいくか、転校することが余儀なくされる。
・・・ということだ。






















1-A通常


グラド
「ま、ここまで努力はした。
 今まで言ってこなかったが・・・・一回だけ言う。」


2-A通常


アルフェ
「なんですの?」




















































学校(昼)


グラド
「これで落ちたら戦士学科は諦めろ。
 ・・・というか諦めるしかない。

 大人しく魔法使いとして冒険家になれ。」



アルフェ
「わかっていますわ。現実は厳しい。
 冒険家はもっと厳しい。

 そういうわけですね。」







グラド
「人助けの方法は色々ある。
 勿論、魔法学科でも人助けはできる。

 意固地にはなるなよ。」



アルフェ
「分かってますわ。
 ですが、今はまだ諦めていませんわ。」































仕事絵空(昼)


グラド
「そうだな。30年振りに全員合格できるかはアルフェにかかっている。」

(@_@;)



アルフェ
「ええ、やってみせましょう。
 30年ぶりの全員合格を!!!」

<(`^´)>



トイカが言っていた全員合格。
それは30年ぶりのことになる。

それはアルフェにかかっていると言えるだろう。



さて、もうすぐ進級試験か・・・。



下手するとアルフェと同じ学生をできないかもしれないのか。。。。
いや、それは考えまい。

合格することを考えよう。



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