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2020/07/11 (Sat) 40話(11月14日 3時 ホープ)

ハチモンスター効果線なし
カブトムシモンスタービームなし


40話(11月14日 3時 ホープ)






シェクスピア
「今回の召喚は?
 えらく、人為的なものを、感じる。
 あんなタイミングで自然発生するの???」



ルネ
「いえ。あの殺戮怪物を召喚するのは。
 あくまで、人為的なものです。
 どのみち、この世界の知的生命体が意図的に召喚しないといけない。
 ・・・ということでありますので。
 他意がある召喚なのは、あの殺戮怪物の特徴です。
 ・・・なんらかの意図を以て、あの殺戮怪物を召喚したのは間違いないでしょう。

 ・・・。
 ・・・・。
 ・・・・・・ええ。
 どのみち、この世界の仲介人がいないと。
 あの殺戮怪物は召喚されない性質になっております。」




シェクスピア
「・・・。
 ・・・・・・。
 ・・・・・・・・・。
 ・・・・・・召喚されるタイミングは人為的か。。。。」




ルネ
「はい。」







ま。
今回の召喚に関しては。
かなり人為的もとい作為的を感じる。
単純に、知的生命体を駆除することが目的なら。
人がたくさんいるところで召喚すれば良い。
それがないってことは。。。
シュライン国家の意図がありまくりな召喚だ。
シュライン国家が優位なように召喚したものだ。




だったら。
意図はなにか。
シュライン国家が優位に進めるように。
・・・ということが働く。
召喚した人物はシュライン国家関係者。
しかも、要職に就いている人物。
ってことだ。



ドラゴン型モンスター横



シェクスピア
「アレを召喚したのはシュライン国家か。。。」


ルネ
「タイミングから言って、間違いないかと。
 昔は魔王しか召喚できない存在だったらから、管理できていたんですけど。
 ・・・どうにも、あの殺戮怪物の数が増えて、
 召喚できる人も増えたということでしょう。

 このご時世です。
 知的生命体の破滅を願う人が増えても変な話ではないでしょう。」




シェクスピア
「・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・・・・・ふうん。」



ルネ
「・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・・・・そういうことです。」






ま。
どっかで。
あの。知的生命体を駆除する怪物を召喚した人物がいるわけで。
他意ありまくりな状況で登場した時点で。
シュライン国家の人物が召喚したわけで。
その人物はシュライン国家でも要職で、
アレクサンドラのとっちゃんの上の人物であることは間違いないだろう。



結局。
シュライン国家とは。
これからも戦わないといけない敵ってことは。
誰から見ても、分かり切っている、ということだろう。。。



大群の森


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