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2011/10/01 (Sat) アレクサンドラ人物紹介

縦-通常
アレクサンドラ・トーリノ



パーソナルデータ
男性。
シュライン国家西部方面軍2番隊隊長。
誕生日6月14日。
身長179センチ。
体重 81キロ。




経歴
~幼少期~
生まれはシュライン国家東部出身。
両親は一般人であり、そこまで軍人に対する意識はない。
ごくごく平凡な家庭である。
ただ土地柄フェルト国家との小競り合いが多い地域である。
その関係上、義務としてでも軍人の訓練を受けておいたほうがいい。
・・・という考えの持ち主であった。
そのため、幼少の頃から多少戦える訓練はさせていた。

~少年期~
適正と本人希望により、軍人の養成機関へ。
どの国でも初等部から軍人の養成機関はある。
時節から初等部に軍人の養成機関へ進む人も多くいる。
そこでの問題行為は特になく、過ごす。

~思春期~
すぐに軍人へとなる。
フェルト国家との小競り合いに参加することになる。
そこでの活躍はめまぐるしいこともあり、
軍上層部から大きく評価されることになる。
この頃、獣人の女性と恋に落ちて結婚することになる。
シュライン国家では獣人との結婚は禁止されていない。
国際条約との絡みもあるため。
二人の娘と一人の息子をもうける。

~成年期~
フェルト国家との小競り合いで妻が死亡する。
この頃から問題行為がしばしば見られるようになる。
フェルト国家との戦いの影響と判断され、西部方面軍へまわされることになる。
このとき西部方面軍2番隊隊長になる。
子どもは両親に預けることになる。

~成熟期~
しばしば問題行為が見られるものの一定以上の成果をあげる。
南の敵国エルトフィーフとワイルフとの小競り合いで敵を退かせる効果を見せる。
軍上層部としても問題行為よりも成果を。
・・・という考えで黙認している。




性格診断
頭の回転の速さ。持ち前の自我の強さ。
それらの影響から独自の生き方を貫いている。
セロ・デュミナスの考えを信奉している。
個人としては嫌悪感を抱いているが、考えのみ信頼している。
『勝った奴が強い。勝ち続けることが大切。』
の考えは今のアレクサンドラにとっての心情となっている。
兵法書やセロの真実の姿が描かれた書物を好んで読んでいる。

様々な問題行動、女性への略奪・拉致行為は亡くなった妻の影響が大きいとされる。
その生来の用心深さと行動力の強さから失敗はない。
戦闘能力、生存能力から言ってかなりレベルの高い軍人である。
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