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2011/10/17 (Mon) 3話

執務室昼800

官僚
「首長。この法案に目を通して置いてください。
 3案あります。どれを議会に通すか熟慮お願いします。」

クロン
「ぐ・・・・・・。さて、私は散歩に行こうかな~~。」




官僚
「駄目です。」

クロン
「・・・・・・・・・・・・・・。
 私は魔王だ。魔王はもっと優雅に過ごすべきだろう!!。」




官僚
「他にいうことは?」

クロン
「ないです。」




官僚
「じゃあ、お願いします。」





バタン。






う~~~~ん、流石にこれを見ているとかわいそうになってくる。
確かに仕事量は半端ない。区長の仕事は半端なく多い。
それは彼の近くに積まれている書類を見れば分かる。
山積みされている。あれだけの書類を読んで調整しないといけない。
それは普通の人物なら頭がパンクしてしまうだろう。
あるいはノイローゼになってしまうのだろうか。







ユキノ
「・・・・・・。」

クロン
「・・・・・・・。」







随分と考えて込んでいる。
書類を見ている。
なんだか本当に仕事が忙しそうだ。
一旦おいとました方がよいのではないか・・・とも思うが。
そうなるとそれはそれで会うのが難しくなるような気がする。
結局、待つという選択肢に落ち着く。

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