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2012/05/11 (Fri) 4話

牢屋夜800

アレクサンドラ
「・・・・・・・来たか。思った以上に早かったな。
 いや、それとも予想通りなのか。嬉しいぞ。ユキノ・ヒイラギ。」

ユキノ
「シュライン西部方面軍部隊長・・・・・・。
 アレクサンドラ・・・トーリノ。」



カキン。





カキン。








・・・・・・アレクサンドラ。
ここの責任者にして、シュライン西部方面軍部隊長。
そして、ショコラさんの誘拐の首謀者・・・!!
彼がいなければ・・・・・!!








・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。
いや、そんなことすらどうでもいい。
アレは敵である。
一生分かり合えない敵である。
殺してもいい敵である。
戦争状態でなくても。
どんな状況であろうとも。
アレは敵である。
話し合いなど皆無。
ただ単純の本能が語りかける。
理性すらも語りかける。
アレを倒せ。殺してもいい。
自分の守りたいものを守るためならアレは倒せ。
それでいい。
そうするべきである。









ユキノ
「魔王の魔法で全てが私に見えるまやかしの魔法がかかっているわ。
 もっとも、貴方のような熟練者には効果がないようね。」


アレクサンドラ
「・・・・・・相変わらずチートな魔王だな。
 シュライン国家政府がクロノス自治区と戦いたくない理由が分かる。」

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