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2001/03/12 (Mon) レイビア・フェルト人物紹介

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レイビア・フェルト

筋力……E  魔力……A+
敏捷……E  技術……A
物理防御……D
魔法防御……A++

クラス

イビル エンシャンター……A++
 
言語化すると「鬼を召還する高位な魔術師」。
 一度魔界に迷い込んでしまいその世界に慣れ切った者がなり果てる魔術師の慣れ果て。
 厳密には人間ではなく、身体の一部が魔界の身体となっている者である。その影響もあり、おおよそ人間的な思考が皆無となっている。会話や動作などは人間そのものだが、考え方全てが魔界の異形のものとなり果てる。そのため、殺人や他を恐怖に貶めることを最もの悦としている狂気の魔術師である。
 素体が人間でない部分があるため、身体能力は常人の2倍以上になっているとで言われている。耐久性・魔力のポテンシャルの見た目を遥かに凌駕している。身体能力が低いという魔術師特有の弱点が排除されていることもあり、戦闘能力と言う面では非常に優れているクラスであると言える。しかし、常人になり得るクラスではないため希少価値が非常に高い。
 神隠しにあったものや行方不明になった者が生還したものがなるクラスであると言われ、他者からは恐れられているクラス。グッゲンハイムの歴史を紐解けば数人は確認されているが、全ての者は狂気に堕ちており例外なく処分されている。呪いと異端の象徴の一つとされているクラスである。
 恩恵とされるスキルはロスト・マジックと暗黒の叡智・召喚と異端とされるものをそろえられている。特にイビル・エンシャンターは魔界の鬼と呼ばれる生命体との親和性が非常に高い。そのため、自分の腕を一時的に鬼の腕に変化させることなども可能になっている。


スキル

ロスト マジック……EX

失われた魔法……禁呪を唱える力を指す。EXランクは全ての禁呪が使用可能。魔力と知識が伴えば星を滅ぼす魔法すら唱えることができる。

召喚(鬼)……EX
異世界の生命体……特に鬼と呼ばれる生命体を呼び出すことができる。EXランクはもはや伝承で伝えられる魔界の王ですらも召喚することが可能であり、すべての鬼を呼び出すことが可能。ただし、自分の能力を超える鬼を召還する場合は、その鬼の許可が必要である。

暗黒の叡智……A

世界あらゆる理が蓄積されている知識。Aランクはかなりの異端とされる知識が埋め込まれており、禁呪などの知識も豊富にある。

装備

魔界礼装「神籬(ひもろぎ)」……EX

非常に独特なデザインの着物であり、見る者に恐怖を抱かせる奇抜な和服である。
着物には見たこともない文字が書き込まれており、その文字の一つ一つに意味があり魔力が埋め込まれている。保有者が詠唱を唱えることで、その文字が光る。その光は漆黒の光であり、見る者を畏敬と恐怖の念を抱かせることとなる。和服はレイビアがいる魔界では礼装として取り扱われており、かなり身分の高い者しか着ることが許されていない。和服自体にも魔力が込められており、威圧感すらも感じさせる着物となっている。
詳細は魔界の王に敬愛された人間が与えられる着物であり、魔界の王が一つ一つ文字のを埋め込みながら作りこんだ一品。これを着る者は魔界の代理人とまで言われる魔界の中でも最高位の礼装である。魔界ではこれを着るものに絶対の敬服を義務付けられている。そのため実質、すべての魔物を召喚することが可能となる。それに加えて、能力恩恵として魔力が3ランク上昇する。 あらゆる意味で、魔術師としての装備を凌駕したものである。


人物紹介
シェクスピア・ノアールの娘。12歳。
1歳の頃に神隠しによって、魔界に連れて来られる。その後11年間魔界で過ごしていたため、彼女にとってはグッゲンハイムの世界が別世界であり、魔界が故郷だという考え方をしている。1歳の頃に魔界に神隠しに遭遇した後は、魔界の王の養子として溺愛されることとなる。その生活は何不自由がないものであり、徹底的に魔王としての帝王学を学ばされて育てられた。その関係もあり、すべての魔界の生物は彼女につき従わせるだけの求心力を備えている。シェクスピアの友人アズクウェイドの願いもあり、グッゲンハイム1905年にグッゲンハイムの大陸に帰還する。
神隠しに遭遇した理由として、非常に魔界との親和性が高かったことである。そのため、魔界の者がこれは使えると判断して連れて来た。持ち前の魔界との親和性もあり、生活は非常に煌びやかなものだったとされている。その結果、魔界の王の目にとまり大事に育てられた。レイビア自身は魔界の王こそが父であり母であると思い込んでおり、シェクスピアのことについては全く覚えていない。鬼との親和性が高く、鬼を自由に召喚することが可能となっている。

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