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2012/07/06 (Fri) 7話

ライサ酒場朝人物アリ(800)


飲ませてもいいだろう。
ここまでの事態になったこと自体を忘れてもそれは罪ではない。
一般人が被ること以上のことが起こった。
それを忘れるのは罪ではない。
それにどこまで効くか分からない。
まあ、多少は覚えているだろうが。
何にしても改善するのであれば、これは使ったほうがいい。
問題があれば、またラック氏に相談すればいい。




ユキノ
「ええ、ありがとうございます。高名な錬金術師であるラック氏直々に、
薬の調合をして いただけたこと、誠に痛み入ります。」

ラック
「そこまで言わなくてもいいよ。それが為になるかどうかはその人次第。
 それじゃ、他の約束事があるから・・・。グッドラック!!」





ピューーーーーーーー。





・・・・・。



・・・・・・・。





・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・。





・・・行ってしまった。随分と軽やかに帰って行ったような気がするが。
とてもではないが徹夜明けとは思えない状態である。
まあ、それでも眠そうであったが。
目に分からないほどではあるがクマもできていたので本当なのだろう。
随分と献身的にやってくれたものだ。単なる好奇心なのかもしれないが。
それでも徹夜してくれたのだから、ショコラさんに気を使ったのだろう。
後は私が頑張るだけだ。彼が頑張ったのだから。

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