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2013/06/03 (Mon) 隧道の光 

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「隧道の光」
「人を助けることを諦めるな。
 それが生きるということだ。」



あらすじ
夜間バスで仕事から帰っている最中に
トンネル事故に巻き込まれた男性会社員。

その会社員が持っている知識と勇気を振り絞って、
乗員を助ける話。



小説

1話 「光は突然閉じる」
2話「血は臭うものじゃない。皮膚で感じるものだ」
3話 「落ち着け。でなければ、救助できない。」
4話 「生と死は紙一重だ。」
5話 「誰だって怖いんだよ。事故は。」
6話 「痛みは闇の底へ」
7話 「落ち着かせることも人を助けるということ」
8話 「血を恐怖するな。血は生命だ。」
9話 「助けることに腐心しろ。」
10話 「命の鼓動を感じろ。」
11話 「知識を費やせ。身体を費やせ。魂を費やせ。」
12話 「人は誰でも救助ができる。」
13話 「己の力で困難を越えろ」
14話 「命を延ばせ。」
15話 「生きることを諦めるな。」
16話 「食べることは生きることだ。」
17話 「手当ては痛みを和らげる。」
18話 「水は生命と同義だ。」
19話 「命の光」
20話「死は人を凍らせる。」
21話「命を繋げる努力を忘れるな。」
22話「死を超えろ。それが生きるということだ。」
23話「助けの音。」
最終話 「隧道の光。」



おまけ

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才条 蓮のほのぼの日記

グッゲンハイムの発起人才条 蓮が書く日記です。
主に読書物やゲームレビューをやっております。
その日起こったこともたまに書いておりますので、
ヒマにヒマを重ねた人は立ち寄ってくださいませ。
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comment











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新しい連載なのですね。
なんだか、身の毛もよだつ光景が・・・。
怖いですね><バス事故とか。
おっかなびっくり、読みに来ますね。

2013/05/08 07:34 | lime [ 編集 ]


 

新しい連載が始まったということで拝見させていただきました。
リスクを負って迅速に人命救助をするか、状況を見て冷静に動くか、瞬時の判断がその後を左右しそうですね。

2013/05/08 12:36 | そのまんま南 [ 編集 ]


 

おっ、始まりましたね。

凄惨なバス事故のシーンからどうなることか、と思っていましたが、「あらすじ」を読んで、なるほど、と。

これからが楽しみであります。

2013/05/08 16:09 | ポール・ブリッツ [ 編集 ]


lime 様へ 

そこまで怖いかどうかは微妙なんですけどね。
結構単純な描写なので。
この辺は主人公に左右されるのですが。
コメントありがとうございます!!

2013/05/08 19:45 | LandM [ 編集 ]


そのまんま南 様へ 

この辺は微妙ですね。
少なくとも主人公は冷静に動けるようにを重んじています。
この辺は男性会社員がどっちにしようか迷いました。
コメントありがとうございます!!

2013/05/08 19:46 | LandM [ 編集 ]


ポール・ブリッツ 様へ 

こっからなんですよね。
この話の見所は。
男性会社員の奮闘がメインです。
というか、それしかありません。

2013/05/08 19:48 | LandM [ 編集 ]


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2013/05/08 20:08 | [ 編集 ]


しのぶもじずり 様へ 

誤字なんて日常茶飯事ですよ。
久々の誤字記念なので、残しておきます。
そこまで詳しく読んで頂きありがとうございます!!!
ちなみに私の誤字は直さないのが習慣です。
ご了承くださいませ。

2013/05/08 23:50 | LandM [ 編集 ]


 

 こんにちは。
新連載と言う事なので やってきましたーーー
此れからですねーー どの様な主人公なのか 他には どの様な協力者がでてくるのか
続き 楽しみに待っています。 

2013/05/09 14:59 | ウゾ [ 編集 ]


ウゾ  様へ 

毎度読んで頂きありがとうございます。
そうですね。・・まあ、協力者はすくないですけどね。
人数も少なめに設定しているので。

2013/05/10 06:19 | LandM [ 編集 ]


 

額の血は止まらないって聞きますよね……?
なんでなんですかね?

2013/05/14 23:11 | レルバル [ 編集 ]


レルバル 様へ 

ああ、なんででしょうね?確かに。多分血管の問題だと思うんですけどね。
血管が修復しない限りは血が出続けますからね。
コメントありがとうございます!!

2013/05/15 06:55 | LandM [ 編集 ]


 

こんばんは^^

とうとう10話まで来ましたね。
毎回読ませて頂いてますが、コメントが少なくて申し訳ありません。
こういう極限状態で、人の本質が出ますよね。
いち会社員だった彼がこれからどのようにしてkの状況に立ち向かっていくか、楽しみにしています^^

2013/05/16 18:27 | YUKA [ 編集 ]


YUKA 様へ 

本質…ですね。
ただ、混乱している状況が本質がどうかはまた別問題だと思いますけどね。
彼は自我が強いので普通通り動いているんでしょうけど。

2013/05/17 06:48 | LandM [ 編集 ]


 

 こんにちは。
ジワジワと 精神的にも追い詰められますねーー
死体がゴロゴロ転がっている描写がある訳ではないのに 血が止まらない 唇が青くなっている 
緊迫感あります。
あと半分なのですね 会社員がどう動くのか 楽しみにしています。

2013/05/18 18:02 | ウゾ [ 編集 ]


ウゾ 様へ 

あまり人がたくさん死ぬ描写はしないですね。
死の臨場感がなくなるというのもありますからね。
・・・というのもありますが、私は二人以上の死を同時に体験したことがないので。
会社員は最後まで多分裏切らない行動を取り続けると思います。
彼は大人なので。

2013/05/18 22:45 | LandM [ 編集 ]


 

10時間。長かったですね。
この救助の遅さも、あとで問題視されそうですが。
でも、主人公、ここまでよくがんばりました。

2013/05/29 21:55 | lime [ 編集 ]


lime 様へ 

事故の規模によるんですよね。
存外に救助は早かったという立場です。
長いと20日ぐらい救助にかかることもあるんですよ。。。

2013/05/30 06:39 | LandM [ 編集 ]


 

おおお。助かった。良かった。
すごいリーダー性を発揮しましたね。
彼がいたから、運転手以外はみんな助かったようなものです。それでなければ、例えばパニックなどのような二次災害も起きていたところですよね。
もちっと、会社休めば?

2013/05/30 18:23 | けい [ 編集 ]


けい  様へ 

読了ありがとうございます。
リーダー性というかなんといか。
彼の能力は確かに非凡ですが、パニックしているのは確かです。
会社休むかどうかは会社によります。

2013/05/30 20:15 | LandM [ 編集 ]


 

連載お疲れさまでした。
楽しませていただきました。

ところで、高校生は吊り橋効果から目が覚めたのでしょうか。

2013/05/30 21:28 | 呼鳥 [ 編集 ]


 

お疲れさまでした~~

胃の地について考えながら非日常を体験。
救助を切に願っていたあとは、いつもの日常が待ってましたね(笑)

でも生きているからこそ味わえる日常。
明日から仕事は、私なら行かないかも(笑)
ま、サラリーマンですからね~~^^

2013/05/30 21:32 | YUKA [ 編集 ]


呼鳥 様へ 

ちなみのこの女子高生は今後この会社員と会うことはないです。
この女子高生は別の話でも出てくるので、またそのときに。

読了ありがとうございます!!

2013/05/31 07:05 | LandM [ 編集 ]


YUKA 様へ 

確かに命については考えられさせる問題ですね。
救助の後は仕事ですからね。
サラリーマンの宿命です。
この辺は。
読了ありがとうございます!!

2013/05/31 07:13 | LandM [ 編集 ]


 

無事、救われてよかったです。
といっても、犠牲者がいると、清々しい気持ちで終われないところが辛いですね。
こうやって助かった人の人生って、やはり何か大きく変わるんでしょうか。
興味深いです。
いずれにしても、会社、・・・もう少し休ませてもらえたらいいのにね^^

2013/05/31 08:05 | lime [ 編集 ]


lime 様へ 

まあ、会社は会社です。
犠牲者がいるのがこの世界の摂理だと思います。
生かす選択肢をするのは才条 蓮らしくないかなと思いましたので。
この辺はリアリティを出しました。
彼の死で人生が変わるかどうかはそれぞれです。

2013/06/01 18:52 | LandM [ 編集 ]


 

こんばんは。読了したので感想を書きに来ました。

丁度授業で「落下する飛行機の中で母と子、どちらを先に酸素マスクをつけるべきか」なんていう命の選択の話を聞いたばかりだったので、あまりのタイミングの良さに少しぞくっとしながら読み始めました。

主人公がなかなか冷静で、ちょっとこうはなれないな、と思いつつ、何処かこの淡泊な冷静さがクロンに近いように感じました。クロンの方が腹の中黒そうですけど。合理的というか、なんというか。
事態を駈けずり回っていた青年の気持ちの方が私には理解できました。指示に従っているだけの楽さに抗えない、とでもいいますか。
こういう状況下で人の命すら懸かっている場所で、判断を下せる、というのは覚悟がある人にしか出来ないように思いました。

とにかく、色々振り回された女子高生が今回の件で色々トラウマになっていないかがとても不安です・・・・・・
この事件を通してたくましく生きて行ってくれることを願ってやみません。
喪われたものは仕方ないとして、生き残った方だけでも幸せになれたらいいんですけどね。
生き残った方のほうが追い詰められることが多いっていうのは、実に皮肉なことですよね・・・・・・

2013/06/02 00:51 | 有里馨 [ 編集 ]


有里馨 様へ 

う~~ん、飛行機ほど壮絶でもないですけどね。
私なら子どもにつけますけどね。多分ですけど。
しかし、飛行機事故に巻き込まれたときの生存率は低いですねえ。

ポールさんの指摘でもあったんですけどね、今回の話で一番パニックなのは男性会社員というオチです。
あれはあれでものすごいパニック状態だったんですよ。。。
詳しくは「正常性バイアス」にて。
ですから、クロンにもあまり似ていない。

しかし、命を懸けるということに関しては、多分あの現場ではあの人しかできないので、そういった意味では正しい人です。


女子高生は大丈夫です。
あの後、普通に生きているので。
女子高生に関しては他の作品でも出てくるので大丈夫です。
意外にね。死を乗り越えることはしないといけないものですよ。

2013/06/03 06:34 | LandM [ 編集 ]


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作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
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