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2010/04/03 (Sat) サハク・シュライン

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※シルエットのみです。実際の人物像とは違います。

人物紹介

人物説明
『鯨の少年王』の異名を持つシュライン国王。15歳。
2歳の頃に両親が事故で亡くなったため、そのときから国王として即位。
少年王と呼ばれているのは、そのころからの由来である。
幼少のころから王様として君臨していたということもあり、帝王学が完全に身についている。
そのため、個人という概念があまりない人間であり、常に国民を意識する立ちふるまいをする。
分かりやすく言えば、パフォーマンスと演説が大好きな人間。
特にサハク・シュラインの演説はグッゲンハイム大陸一とも言われており、これが戦場で演説を行うと間違いなく士気が上がると言われている。
10歳からはシュライン国家最強部隊『クラッシュ ソード』の総督も務めており、フェルト国家との戦争の指揮を最前線で執り続けている。

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幼少からこういう立場は大変ですね。 

物心ついた時から、そういった環境で当たり前だけど、他の子供達のように、遊びたいって思った事もあったろうにって思います。

日本でも天皇家は学習院ではなく自由に学校を選んでる時代ですからね。
他の子達と一緒に遊んだりしたりしてるみたいです。

この物語ではそういう世界ではないから仕方ないのかもしれませんね。

2015/04/05 01:26 | 想馬涼生 [ 編集 ]


想馬涼生 様へ 

アレはね・・・激動を潜り抜けたまさに王様。
という設定にしております。

この作品の正当な続編があったら、彼を主人公に据えるつもり。。。
・・・いつかしようかな。

サハクはサハクで野心的な人なので。
書くと多分面白い。

こうやって人物に感想をもらえるのはいつも嬉しいですね。
ありがとうございますです( *´艸`)

2015/04/05 10:51 | LandM [ 編集 ]


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