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2014/09/25 (Thu) エクレア・ウェスターノ

「ヒンメル姉さん。
 貴女にお爺様の邪魔をさせない。
 ショコラお婆様が晴らせなかった悲願、
 私が叶えてみせましょう。
 地獄の釜に姉さんを入れて、無限の苦しみを。
 そして、私は魔王の最後の願いを叶えましょう。」





エクレア・ウェスターノ

侍(EX)

筋力・・・A++


物理攻撃の指標となる。
A++は男性軍人を遥かに超えた筋力を誇っており、
地下の壁や地面などであってもヒビを与えることが出来る。
グッゲンハイムの女性でここまで持っているのは稀。

魔力・・・A++

魔力の大きさを指す。
A++はビルやデパートの規模に影響を及ぼす程度の魔力を指す。
その為、攻撃の用途に使用すれば、ビルを丸ごと木っ端微塵にできるレベル。
エクレアの場合は剣士ということもあるので、広域魔法は苦手。
A++の魔力を収縮させて、抜刀術に使用している。

敏捷・・・A+++

敏捷性を指す。
A+++は人として最高峰。
ダッシュをすれば10秒ほどで隣街までいけるレベル。
加速度的には恐ろしいことになる。
エクレアの場合、これに抜刀術が加わるため、
いつ踏み込んでいつ近づいたかの認識さえ難しくなる。

技術・・・EX

技量の高さを示す。
EXは人を超えた精霊が称える領域。
どんな物理法則であっても、それを捻じ曲げるような技量がある。
ただし、抜刀術限定であり、それ以外の領域に関しては一般人レベル。
EXを誇るため、どんな不利な状況であっても刀で防御・攻撃などができる。
抜刀術の神とも言える存在。

物理防御・・・E

物理防御力を指す。
Eランクは最低ランクであり、最弱。
直撃を与えられると即戦闘不能になる。
だが見切りのレベルもあり、直撃を受けることは稀である。

魔法防御・・・E

魔法防御力を指す。
物理防御力と同様であるが、直撃を受けるのがそもそも稀。
彼女以上の技量でないと攻撃を与えることができない。








クラススキル

抜刀術・・・EX


抜刀術の技量を指す。
EXは人を超えた領域の技。
物理法則を捻じ曲げた技まで発揮する。
空間そのものを斬ることもできる最強の技。

急所攻撃・・・A++

クリティカル攻撃を指す。
技量がA++より下のものであれば、確実にクリティカル攻撃を与えることができる。
そのため、通常の兵士では相手にもならない。
ただし、自分が攻撃する意図がない場合は発生しない。

見切り・・・A+++

魔術攻撃を含む攻撃の回避の割合を指す。
A+++は人としての最高峰。
そのため、ほぼすべての攻撃を90%オフにすることができる。
エクレアにとっての生命線の技。
これをカットするためには、それ以上の技量、つまり、EXランクの技量が必要となる。


固有スキル

獣の加護・・・A


獣に対する親和性を指す。
本来であればEXランクを指すのだが、本人が拒否しているため著しく低下している。
その理由は魔王を守るために盲目しているため、獣の加護が薄れている。
本人が獣を使うのは稀。











キャラクター
魔王とショコラの孫娘。
年齢18歳。女性。

容姿は黒髪ストレートの猫耳。
切れた目つきで、鋭い眼光。
そして、他人を信頼することがないような冷たい瞳をしている。
それでいて、悲しみと憂いに満ちた瞳が奥底にある。
もともとそういう目つきをしているわけではないのだが。
生活環境でそうなった。
そのあたりはまるっきりショコラと同じ。

性格設計もショコラとまるっきり同じ。
彼女の生い立ちもショコラと似たようなものなので、
ほぼ同一と見ていい。
そのため、魔王を盲目的に愛している。

自分の祖父を盲目に愛するってなんだ?
75歳になっているジジイを愛するのは尋常じゃない。
まあ、その辺はショコラ家系の呪われた宿命なのかもしれない。
この家系の不幸と盲目的な愛はどうにかならんのか?













強さ

防御はからきしだめだが、
見切りスキルが高いのであまり関係ない。
直撃を喰らうとダメ。打たれ弱いのはショコラからの家系のせい。
直撃を一発喰らうと戦闘不能になる。
精神的にも弱いので、そういった意味でも戦意喪失する。
それでも攻撃力・魔力。
そして、精密な技量が高いので、完全に剣士である。
歴代の剣士がびっくりするような抜刀術を持っている。
抜刀術ということに関して言えば、世界最強のレベル。
黄輪様の全盛期のセイナと同じぐらい抜刀術はある。
ただだからと言って、セイナと同じぐらい強いというわけではない
強いというわけではないが、それでも糸のように精密な攻撃を誇る。
後は戦闘経験を重ねれば、強くなれるのだろうが。。。

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