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2015/02/14 (Sat) 2話

1-A振り上げ
2話




なぜ冒険者の学園が存在するのか。
冒険者には許可が必要なのである。








弱いものは戦場に立つな。
弱き冒険者は冒険をする資格はない。




















それがグッゲンハイムの掟である。
冒険者となることは国際冒険ライセンスを取得することと同義である。


ライセンスの取得は冒険者としての能力以上に国際的な身分証明ともなる。
そのため、学園に通うものが多かった。


もちろん、独学で受ける者も多いが・・・。
それでも最近は経済も発達している。


学校で許可を貰う人が多くなっているのが実情であった。





学校(昼)




時は1899年。
クロノス自治区グラスツール学園。


新たに冒険者を目指す若者たちがその門をくぐりぬけていく。

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こんにちは^^ 

こんにちは!
気になって早速続き読ませて頂きました、canariaです!

わー今回はイラスト付きということですごい豪華です……!
グラスツール学園の存在意義とか、この世界においての冒険者の立ち位置がとても重要なものであることがわかってきました。

また続き読ませて頂きます!

2016/01/17 13:37 | canaria [ 編集 ]


canaria 様へ 

そうですね。
キャラクターや背景絵師がついているのがこの小説の売りでもあります。
かなり豪華にできているのが、この作品ですね。

冒険者というちょっと違った視点で小説を描いております。
他の小説を読んでいただくのもいいかもしれませんね。

読んでいただきありがとうございます~~!!!
(*'▽')

2016/01/17 16:55 | LandM [ 編集 ]


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