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2015/02/14 (Sat) 4話

仕事絵空(昼)
4話




ザワザワ。




花弁満開。
中庭に集まっている学生。
・・・・何故か俺を取り囲んでいるように見える。



何故だろうか?
















新入生
「…おい、あれも同期なのか…」



新入生
「うそ、渋いおじ様でしょ?誰かの保護者じゃない?」



新入生
「制服着てるぞ、まじか?」








ひそひそと話し声が聞こえる。
周囲から視線も感じる。
具体的には24人。
恐らくは今俺を視界に収められる範囲に存在する学生全員だ。






グラド
「…気にはすまい。


 何だって作者は俺をおっさん顔に作ったんだ。
 バカヤロー…という突っ込みは入れたいがそれはそれだ。」


(/ヘ ̄、)グスン






元より異端は覚悟の上だ。
俺の顔はどうにも歳相応に見られないらしい。
養父(ちち)にも自分よりも老け顔だな。


・・・・と常日頃からからかわれていた。
その養父のおかげでグラスツール学園に通うことができるのだ。





















養父にはいくら感謝をしても足りない。
その恩に報いるためにもしっかりと学ぶとしよう。

















並木道を進んでいくとその正面に
目指すグラスツール学園の門が見えてきた。


伸びており学園の広大な敷地を物語っている。





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作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
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