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2015/02/20 (Fri) 1話

1-A通常
1話





警備員
「いやー、悪かった。あはは。」



俺が解放されたのは学生証の提示と
数人の先生および学長の証言の後だった。









学長
「いやはや、初日から災難でしたな。
 ともかくもうすぐ入学式も始まります。
 早く講堂へ向かいなさい。」







グラド
「はっ。失礼します。
 この度の件でお手を煩わせ、
 大変申し訳ございませんでした!!」


(* ̄▽ ̄*)ノ"





敬礼すると学長に笑われたので。
俺は普通に礼をすると講堂へと向かった。






・・・・。






・・・・・・。







・・・・・・・・。






・・・・・・・・・・。





廊下(昼)


グラド
「さて・・・、俺のクラスは1-2か。
 その他諸々はいずれ確認しておこう。
 



 それよりも始業式に遅刻する方が問題だ。
 急げ~~~。」



ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ









校舎入り口前の掲示板でクラスを確認した。
冒険学部戦士学科1年2組。


急いでいたので他のクラスメイトの名前までは確認していない。
また、魔術師学科の方も確認している余裕はなかった。




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