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2015/02/27 (Fri) 2話

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2話






ガリウガ
「これがそのモンスターだ。サイズはこれくらいが平均的。
 たまにこの倍以上のモンスターも存在するぞ。」





1-A通常


グラド
「ちなみにモンスターと動物の定義は?…と聞かれると微妙だ。
 なんとなくとしか言いようがない。
 

 アバウトな決め方をすれば、
 人を襲う動物がモンスターだ。
 

 だから同じ生命でも、
 人によっては動物かモンスターかは分かれる。」



(・へ・;;)うーむ・・・・






















モンスターを初めて見た新入生たちは感心したり脅えたり。
やる気を漲らせている者もいた。
中には。


それこそ砦のようなサイズのモンスターもいる。
それこそ某魔物狩りのゲームに出るようなモンスターである。

















それは未開発地域に多かったりするのだが・・・。
まあ、このあたりにはそれはいない。

これは極めて標準的なサイズだ。













ガーンガーン















グラド
「それはそうと、
 なんだか古典的にやばい臭いがするのは俺だけだろうか。
 

 こうなんだ、檻を突き破って、わ~~!!!

 って臭いがする。」


ヾ(- -;)






モンスターは暴れて何度も檻に体当たりをしている。
その音は講堂に鳴り響き、否応なく不安を駆り立てる。
嫌な予感もするが・・・。



それは気のせいか?
・・・気にしないようにしよう。





















ガリウガ
「魔術師学科でもこれらの相手をすることもあるが、
 主に戦士学科だ。
 
 卒業までにはこいつを1人で倒せるくらいまでには成長してもらう。




 そのための特訓は地獄を見るかもしれないが覚悟しろよ?」



ガリウガ教師がモンスターにも引けを取らない
獰猛な笑みを浮かべた。



それで気圧される者もいるが多くは反骨心でやる気を見せていた。



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