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2015/03/14 (Sat) 2話

ホルン森800朝
2話





ヒューーーーーー。



(TwT。)






少々肌寒い空気が顔に触れた。













グラド
「さすがは冒険家の育成所だ。
 こんな早朝から訓練している学徒がいるな。
 この絶え間ない訓練が優秀な冒険家を産むのだろうな。」



(-ω☆)キラリ









恐らくは上級生だろうが。
走り込みをしている者や2人で模擬戦をしている者たちもいる。

日々の鍛練が体を動かし。

勝つため。
生きるための糧となる。

・・・・ここの空気は俺に合いそうだ。





周りのやる気に当てられてウズウズしてきた。
早速他のランナーの後に続いてランニングコースを確認する。






















グラド
「はっ、はっ、はっ。ふ~~~~~~~~~。
 さすがに森の中を突っ走るのもしんどいな。」



ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノアウアウ





ただの平坦な周回コースではなく。
視界の悪い林あり高低差ありと負荷のかかるルートになっていた。

先を行く先輩は俺が後ろからついてくるのが

気に食わないようでピッチを上げたが。
むしろ自分のペースに近くなって走りやすくなった。




俺の呟きに先を走っていた先輩の肩が震えたように見えた。

1人でランニングをするのも味気ないので。

せっかくだから付き合ってもらおう。
俺はほんの少しずつピッチを上げ始めた。


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