FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2015/03/21 (Sat) 1話

教室(昼)
1話





ガラガラガラガラ。


教室のドアを開けて入るとクラスメイトにギョッとされた。










クラスメイト男子1
「あー、そうだった。
うちのクラスにはダンディーなおっさんがいたんだ。
 一瞬不審者かと思っちまった。」



グラド
「…いや、いい。いつものことだ。
それにしても、
外観的にもそこまで不審者じゃあないと思うのだが…。」


、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)













クラスメイト
「いや~~~なんだろう。気配?殺気?
 なんかそういうのをかんじるんだよな。
おっさんからは。」




入学早々警備員に不審者扱いされた身としては笑えない。
今は顔のせいで話題に上っているが、
いずれは皆慣れて自然になる…と思いたい。



だが、雰囲気となると話は変わる。















冒険者としても雰囲気で不審者扱いされるのは溜まったものではない。
これも今までの人生の賜物だろうか。





・・・ろくな人生じゃないな。
まあ。

俺のこれまでの人生がどうだったかは。
また話すとして。

そろそろ授業が始まるだろうな。
席につこう。















キーーーーーンコーーーーーン。










スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<2話 | TOP | 5章「朝からのトレーニング」>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/2263-f2606d23

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード