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2015/03/28 (Sat) 3話

1-A通常
3話






グラド
「……ン?誰か来たか?」


(・vv・) ハニャ???











学生
「おかしいな?
 こっちから声が聞こえたような気がしたんだけど。」

(゚ー゚*?)オヨ?






学徒は視線をさ迷わせ、
こちらにも向いたが俺には気付かなかった。











学生
「もしかしたらモンスターの鳴き声を聞き間違えたか?
 うう、早く他の奴を見つけよう。」


学徒は肩を落として森の奥の方へ向かっていった。
その姿が見えなくなり。
葉擦れの音も聞こえなくなり。
さらにたっぷり3分の時間を置いてから俺は深く息を吐いた。






ホルン森800夜


グラド
「……行ったか。無論一緒に行っても良いのだが……。
 冒険は命がけだ。
 


 馴れ合いで一緒に死ぬよりかはましだ。
 俺も命は惜しい。」


周囲の気配に気を配りつつ俺は森に潜む。



俺は一人でいい。
そうだ。












俺は一人でもやっていける。
それは間違いではない。
足手まといはいらない。
それも生き残る術の一つだ。
人は向き不向きがある。
俺はこれまでの人生上。
集団での生き残る術を教えてもらってない。
一人で生き残る術は色々あるのだが。







・・・まあ。
それはおいおい説明するとして。
一人で生き残る方法に特化しすぎていて。
集団で生き残る方法はまるで知らない。



そのため。
俺が集団の中に入っても集団の迷惑にもなりかねず。
そして、俺も生き残れないかもしれない。





こういう極限状態の場合。
なれた方法でやっていったほうが賢い。
それはある。



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