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2015/04/04 (Sat) 1話

仕事絵空(朝)
1話





翌朝、朝日が森の木々をキラキラと輝かせていた。
その中を歩いて始まりの広場に戻ると
数十人いた学徒は数人にまで減っていた。





ガリウガ
「これにてサバイバル実習を終了する。
 この後個別に面談がある。
 速やかに教室に戻れ。」





1-A通常


グラド
「ふう、やっと終わったか。いい朝だ……。
 というわけではないが、達成感はあるな。」



ε=( ̄。 ̄;A フゥ…








まあ、過ごしてみれば短かったのだが。
たかだか睡眠時間がサバイバルになっただけなのだから。




時間にして10時間もないだろう。
休みの日だったら、
あっという間に過ぎてしまうような時間だ。




まあ、その時間をどう過ごすかなのだが。

















・・・サバイバルと言っても何かやるわけではない。
やることは生き残ることだ。
余程のことがない限り。
一日で餓死することはない。







モンスターに襲われない限り死ぬことはないだろう。
教師もいるんだろうから。



むしろ、教師の方が心配だろう。
モンスターも極力排除しているだろう。
あの猫のようなモンスターも現れただけで。
襲うことはしなかった。
あの程度は危険性はないということだろう。



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