FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2015/04/04 (Sat) 3話

3-A通常
3話





トイカ
「グラド~~~~~~~~。
 もう大変だったよ~~~~。
 モンスターに追いかけられて、リタイヤしたよ~~。」


(_TдT) シクシクアイーン






1-A通常


グラド
「情けない声を出すな。
 ばか者。
 ううむ。
 まあ、俺もお前がいてくれればと思うこともあったが。」



(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ


















こんなときだからこそ、トイカが必要になってくるのだが。

う~~む。
確かに考えてみれば。


俺とトイカは良いコンビになるかもしれない。


俺は体力と経験はある。
トイカは魔力と知識はある。


それを活かせば・・・よいコンビになるだろう。
もし、トイカが冒険者になるのなら真っ先に組もう。



まあ、トイカは冒険者志望ではないので。
あまりそういうことにはならないと思うが。














トイカ
「上手く合流できなかったからね。
 けど、グラドは残ったからすごいね。」


グラド
「その辺りは経験の差だ。親父が軍人だからな。
 こういう訓練も昔からやっていたのだ。」




トイカ
「ああ、やっぱり。
 なんか普通の冒険を学ぶ生徒じゃないな~~
 とは思ったけど。
 やっぱり普通じゃなかったね。」


グラド
「冒険家と軍人は違うからな。
 その辺りを学ぶためにこの学園に来た…
 って、お前はいま俺と話すより休んだ方がいいと思うぞ。」


トイカ
「そうだね・・・。
 じゃあ、僕は朝だけど部屋でまだ休むとするよ・・・。」

グラド
「そうしてくれ。」




まあ、トイカは疲れただろう。
流石に。


もともと体力がないのだ。
それで鍛えてもないのにサバイバルをしたのだ。


一日で体力が回復するとも思えない。


それぐらいの疲労だろう。
















当たり前の話だが。
トイカにとっても勉強になるだろう。


一日サバイバルすることでどれだけの体力を使うのか。



体験として得たものは大きい。
これはこれから研究者の道を歩くにしてもとても良い経験になっただろう。



この経験を基に研究者として励むことになるだろう。
















・・・・本当に研究者になるのなら。
まあ、暫くは冒険科学生だ。


彼にはがんばってもらおう。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<4話 | TOP | 2話>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/2278-e92775f8

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード