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2015/04/11 (Sat) 1話

学校(昼)
1話





翌日、教室には全員いた。
ガリウガ教師の逃げ出せば退学という発言は嘘だったようだ。

だが魔法で監視されていたとなるとサボタージュは発覚し。
将来的に厳しくなるのだからあながち嘘でもなかったかもしれない。


そもそも何の技能も教わらない段階で。
全員が一晩サバイバルできるわけがないのだから。




ファー先生の言うように初期能力判定以上の意味は無かったのだろう。

そもそも最初っから退学したら経営が成り立たないだろう。



( ̄ノ日 ̄) グビグビ












廊下(昼)


クラスメイト男子1
「おっす、おっさん。実習、最後まで残ったんだってな?
 さすがはおっさんだ。」


クラスメイト女子1
「え、そうなの!?
 やっぱり渋いおっさんは凄いのね。」






グラド
「よう。おはよう。若い生徒諸君。
 へ、所詮俺はおっさんだよ・・・。」



(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・











どこから情報を仕入れているのか。
すでに昨日の達成者を知っているようだった。
この情報収集能力は上手く活用すれば彼の強い武器となるだろう。



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