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2015/04/11 (Sat) 6話

寮廊下(朝)
6話





グラド
「ふう~~~~、やはり朝風呂は格別だなあ。
 これで一日が始まるって感じがするから素晴らしい。」




この寮の良いところは朝も風呂が涌いているところだ。
朝練習をする者も多い。


その関係を考えれば、朝風呂も需要があるのだろう。


俺も入っている。
身体をあっためて。
そして、風呂でほぐす。


これだけでも十分幸せである。
冒険者を鍛える環境はさすが。


クロノス自治区一ともいえるだろう。
冒険者育成と言うことに関しては名門中の名門だ。







しかし、女性はいつ入っているのだろうな。
交代制なような気がするが。
朝はどうなっているのだろうか?


混浴?





・・・う~~~ん。
またそう言う事故になりかねないような気がするが。。。
どうするべきだろうか。
それとも朝も朝で時間制限があるのだろうか。












2-A通常



アルフェ
「・・・・む!!」


グラド
「むかで。で……でんでん虫。し……。鹿。
 か……かたつむり。り……。」


~(・・?))(((;・・)?












2-B激怒


アルフェ
「どうしてそこからしりとりをするんですか?」

グラド
「それが男の浪漫という奴だ。女性の言葉から
 しりとりをしたくなるのが男と言う生き物なのだ。」



しゅぼっ☆ 火-y(ー ̄)フゥ…



















アルフェ
「あ…相変わらずよく分からない人ですね。。。。」

グラド
「うむ、俺もよく分からない。
 いつから俺はお笑い主人公になったんだろうか?」


なんて考えていると、アルフェに会ってしまった。
会いたくて会っているわけではない。


今回は覗きで遭遇しなくて良かった。
彼女を思い出すとやはり風呂を思い出す。
まあ、それしかないのだが。


さっきのしりとりは照れだと思ってくれ。
何だって、照れであんなことになるのかは分からないが。
まあ、俺が良く分からないのは今に始まったことではない。
主人公の宿命というやつだ。

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