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2015/04/25 (Sat) 3話

1-A通常
3話




グラド
「トイカ!スリだぞ。
 いや・・・あれは強盗か?あ~~~じゃなくて。」


( ̄ー ̄?).....??アレ??





3-A通常

トイカ
「引ったくりだよ!!!引ったくり!!!
 ・・・って言葉はどうでもいいから、追いかけてよ!!」

(=`(∞)´=) ブーブー!!




相手が犯罪者だと気付いてからの俺たちの対応は実に素早かった。
俺は直ぐ様逃亡した窃盗犯の後を追尾。


犯罪を周知することで男を罪の意識から逃さない。
時には正義感から窃盗犯に飛びかかる民間人がいるものの。


犯人は上手くすり抜けていく。
俺が追いかけているうちに。











トイカは被害者の女性と共に警察へ行き事情を説明する。
泣き寝入りならば諦められる可能性もあるが。
現状追跡中となれば警察も動くはずだ。









この辺は適材適所と言おうか。
トイカも自分の役割がよく分かっているのか。



追いかけてよ、というのは実に的確だ。
トイカが一緒に追いかけても追いつかない。
・・・というか足を引っ張るだけだ。



それよりも魔術師らしく罠を張るなり。
警察を呼ぶなりした方が早い。


















魔王通り(昼)


グラド
「逃げ切れると思うな!一般人とは鍛え方が違う!!
 伊達に毎日走っているわけではないぞ。」

ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ



窃盗犯
「ちいっ!グラルの生徒か!」

(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!


窃盗犯の舌打ちが聞こえた。
それでも盗んだものを手放さないのは男のプライドか。
通り魔的な犯行ではなくあの鞄を初めから狙っていたのか。

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