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2015/05/02 (Sat) 4話

魔王通り2(昼)
4話






グラド
「…」

アルフェ
「…」

グラド
「…」

アルフェ
「…」

グラド
「…」

アルフェ
「…」




1-A通常

グラド
「…」


2-A通常


アルフェ
「…」





気まずい沈黙が降りる。














































グラド
「…随分と個性的な同居人だな。
 大変な同居人で苦労してそうだな。」


美少年好きだったか。
あの女性は。
確かにトイカは美少年だからな。
年下好き女性には堪らないだろう。
あの手は。
トイカはそういうのに好かれるからなあ。



































アルフェ
「心中察していただいてありがとうございます。
 さて、どうしましょうか?オプトマインさん。」

(・_・?)




グラド
「うむ。買出しには行きたいのだ。
 今月のDOSAKO(ドサコ)は買わないと死んでしまうのだ。」


キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ



アルフェ
「な・・・なんですか?そのDOSAKO(ドサコ)は?」

( ̄Д ̄;;



























仕事絵空(昼)

グラド
「ラジオDJを焦点に当てた雑誌だ。
 人気DJの名前がそのまま雑誌の名前になっている。」

アルフェ
「そ・・・そうですか。
 まあ、いいでしょう。付き合いましょう。」


うむ。
なんだか一緒に行くことになってしまった。
別に意図的ではないのだがな。
俺のDOSAKO熱意に圧倒されたのかもしれない。


DOSAKOというのはラジオ声優だ。
毎朝美しい声を奏でてくれるのだ。
かなり偏見が混じっているような気がするが。
一般的には恐ろしいほどぶっとばしたことを言う声優で有名なのだが。
それはそれだ。


俺は声が美しい。


あの声を聞くと癒される。
・・・そう思って聞いている。


それがどんなにぶっとばしたことであろうともだ。
































さて、それではDOSAKOを目指して買いに行くぞ!!



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