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2015/05/16 (Sat) 2話

ライサ森朝800×600
2話





グラル校は1学年約500人。
総数1500人の巨大な学園です。

そしてその人数を許容して余りある巨大な土地があるです。
歓迎祭の会場はその広大な敷地の森です。







1-A通常

グラド
「さて、いきなり大ピンチというわけでもないのだが、
 このまま進んでいくと詰んでしまってクリアできない状況だ。

 仲間はヒットポイントが切れているのだ。戦闘不能なのだ。
 冒険者として、ほっとくわけにはいかないのだ。」


ε=(。・д・。)フー











グラド
「RPGだと気がねなくほっとけるのだが、
 現実世界だと彼女を背負って移動する分、動きにくいのだ。」


∑(; ̄□ ̄A アセアセ

















これは現実です。
グラド君がいなかったら、とっくに失格。


それを凌いでいるのがグラド君。
私が足を引っ張りながら、助けてくれています。

















グラド君はバトルアックスの柄尻を地面に着けて息をつく。


左手には学園の敷地の地図があり。


到達すべきポイントが複数印されている。
グラド君は地図から顔を上げて振り返った。








仕事絵空(昼)


ここからはどうするかはグラドくんにかかっている。
私はそれに従うしかない。


『おっさん』の名称で慕われている。
おそらく一年生でNO1の学生だろう。


その人と当たるのは私にとって幸運です。


とても幸運です。
さっきも言った通り、彼でないととっくに失格です。


言ってて悲しいですが。


(w_-; ウゥ・・


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