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2015/05/16 (Sat) 3話

ホルン森800昼
3話





モーラ
「だ、大丈夫、れす。」

((o(;△;)o))




グラド
「フラフラで呂律も回っていない状態が大丈夫な訳があるまい。
 休憩しよう。」


フー ( ̄‥ ̄) = =3

















モーラ
「これが普通の口調なんれすが…ふええ、疲れました。」


(ノω・、) ウゥ・・・



本当に疲れた。

確かに失格してないのは幸運だが。
彼についていくのも大変です。








いや、彼がわるいのではなくて。

合格するためにはこれぐらいの体力は必要ということなのです。
そのため、彼についていくのだが。
結構きつい。



あ、私は口調は呂律が回っていないのですが。
思っていることはちゃんと言えます。


言葉にすると呂律が回るだけです。
考えていることまで呂律は回ってないです。





5-2.jpg



体力強化に余念がない戦士学科の学徒でも険しい道程です。

知識に重点を置く魔術師たちには厳しいです。



周囲を警戒しながら私を休ませてくれている間。
グラド君はこの歓迎祭のルールを再確認することにした。


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