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2015/05/23 (Sat) 1話

ライサ森昼800×600
1話





グラド
「準備はいいか?俺が大木を倒しまくる。
 そして、お前は全力で燃やしまくれ。」


(゚ー゚*)

モーラ
「いつでも大丈夫れす。れすが・・・
 私らんかで大木を燃やせれすか?」

(・・;)



正直言って。
私なんかの魔力で大木が燃やせれるだろうか?


・・・という疑問が浮かぶ。


無理もない話しだ。


大木も単なる大木ではない。
魔力が入っている魔力だ。


魔力保護もある。
そのため、燃やすにはそれなりの魔力がいる。


特にこの辺りの森はすさまじい森林地帯。



魔力も込められている。
それをまだ一年生の魔力初級の私が燃やせれるか不安がある。



























グラド
「案ずるな。
 倒れた大木には魔力保護がない。
 
 魔力が学生程度のものでも簡単に燃やし尽くせるはずだ。

 問題はない。」


\(;゚∇゚)/



モーラ
「な・・・なるほろれす。」

(-。-;)


確かにそれだと燃やし尽くせるような気がする。


大木の魔力は土から供給されている。
そのため、供給源がなくなった木は単なる木である。

燃やせる要素は非常に高いです。









1-A振り上げ


グラド
「行くぞ!
 俺の冒険者になりたい全精神力を賭けて!!!
 
 やるぞおおおおおおおおおおおお!!!!!!」



(∴`┏ω┓´)/












5-2.jpg



バキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!





ドゴン!!!!

























一撃で斧が幹にめり込んでいきます。

本気でやればそのまま切り裂けるがそれでは意味がないです。


斧をめり込ませたままグラド君は大きく飛び退く。

















モーラ
「燃えてくらさい!」



!!(ノ・_-)☆*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:


1_20150503122103e32.jpg





倒れ行く大木がメキメキと周りの木々を巻き込み轟音を引き起こした。
そこでさらに大木が燃え上がった。


全体を炎に包み。
細い部分から落ちていくもののその姿は巨大な松明となった。





ゴオオオオオオオオオオオオオ!!!!!





















1-A通常


グラド
「よし、今のうちに突っ込んで一年生の救出と
 チェックの回収だ!!」


C= C= C= ┌(;・_・)┘










こうして、私たちは一年生の救出と
チェックの回収を同時に済ませることができたのです。



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