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2015/05/30 (Sat) 2話

ライサ森夜800×600
2話




グラド
「作戦名『スケープゴート』だ。

 俺は先輩から名が知られている。
 だから、俺という誘導が絶対的に必要になってくる。」

( ̄。 ̄)



モーラ
「れろ、グラド君が誘導に回ってしまひまふと
 こちらの戦力がとても落ちてしまうれす。」

(・・)




確かに誘導がなければ、この戦いは勝ち抜けない。
・・・というかポイントが取れないだろう。














それを取るためにはどうするか?
・・・・を考えると、やはり誘導でポイントを取っていくしかない。


だが、グラド君が誘導に回ると戦力が落ちる。


かなりガタ落ちだろう。
物理的な戦力があるのはグラド君だけなのだから。

























それはそれで決定的にマズいことではなるのだが。

冒険科に入学して
ちょっとそこらで基本的な能力が格段には上がらない。


それは仕方ないことです。
現状認識は必要です。











1-A通常


グラド
「途中までは勿論、俺がやる。

 でないと成り立たないだろう。
 偽装のポイントは本物と偽者を混ぜて混乱させることにある。」

(○´ε`○)



モーラ
「ほへ?なるほろれす。」

(゚д゚)(。_。)




確かにそれだと大丈夫だろう。
誘導と攻め込むのを両方やる。


それができれば、なんとかなる。
グラド君の体力が持つかどうかの問題もあるが。



グラド君が途中まで誘導をして、途中から交代する。


そして、チェックポイントへ突っ込む。
作戦的にはこれしかないでしょう。

























グラド
「その役割を他のやつに任せる。
 俺が分身の術を使えるわけじゃないからな。



 それをやってのけるのが・・・・彼だ。」

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