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2015/05/30 (Sat) 4話

3-A通常
4話




トイカ
「包囲に人員を割いたなら突破さえできれば
 チェックポイントの守りは薄いよね。」

\(▽ ̄\)



3年女子
「だけど君はここに残ったよ。
 彼みたいに1人で私たち2人を相手に出来る?」







ライサ森夜800×600


トイカ
「弱い僕にそんなことができるわけないよ。
 だから…逃げる!」


ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ





トイカはトイボックスを背負うと一目散に逃げ出す。
3年女子はそれがランドセルを背負った小学生に見えて
何故かドキドキした。
















2年男子
「待て!」

3年女子
「そ、そうよ、待ちなさい!」












3-A通常


トイカ
「待てと言われて待つ奴はいないよ。」

ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノアウアウ







1_201505022052225da.jpg


ピカアアアアアアアン!!!



!(ノ・_-)☆*+*+:*+:*…━☆((≪












トイカの背負ったトイボックスが開いて
光と煙の魔法を封入した爆弾が炸裂した。


























2年男子
「げほげほ。」

3年女子
「何処に行った?」



トイカはまんまと逃げおおせた。
その後しばらく探索が続けられたが
トイカは忽然と姿を消したのであった。




・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


















1-A振り上げ


グラド
「このまま突っ切るぞ!

 今ならここは手薄だ!!!
 ・・・・突っ込むぞ!!」

ヾ(~∇~;) コレコレ



モーラ
「はいれす!!」

∑d(≧▽≦*)OK!!


所変わって、グラド君たち。

もちろん、私もいますが。
今、チェックポイントに突貫中です。


グラド君がいるから比較的上手にやっています。
ってそれだけでは駄目なのですが。



私もがんばろう。













2-A通常


アルフェ
「それはそうと、彼は大丈夫なのでしょうか?
 私とあまり体力は変わらないような気がしますが。」」

???r(・x・。)アレ???






1-A振り上げ


グラド
「大丈夫、上手くやるさ。トイカなら。」


( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄

この辺りは信頼なのだろうか。
トイカ君のことを信頼している。



いや、根拠もなく信頼はしていない。
一定程度の信頼を寄せているのだろう。














トイカ君はそれだけあの手のトリックは得意ということだろう。
現にトイカ君は上級生の陽動に成功している。




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