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2015/06/06 (Sat) 1話

2-A通常
1話





アルフェ
「はあ・・・・はあ・・・・・
 はあ・・・・・はあ・・・・・・。」


((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー




1-A通常

グラド
「こういうのには慣れるんだ。

 これが戦いの場だ。
 冒険者だったら、
 いやでもこういうのには慣れないとやっていけない。」


(-_-;



























モーラ
「私もアルフェさんの回復するれす。
 気休めかもしれませんが、役立ててくらさい。」


ヽ( ̄ー ̄)ノ


















ライサ森朝800×600


アルフェ
「…そう・・・・はあ・・・はあ・・・ですわね・・・・はあ。
  モーラさんもありがとうございます。」


<(_ _*)>








モーラ
「お安い御用れす。」


実際に私がやっているのは完全にサポートだ。
グラド君とアルフェさんが動けるようにするサポート役だ。


グラド君曰く。
「全力で動けるようにサポートをするのも大切な役割。」


















その通りです。


どんなに強い戦士でもボロボロだと力は発揮できない。
今回のように長期戦になればなるほど、疲れは溜まる。


疲れをケアする人員が必要になる。










それが私です。



確かに目立たない役割ですが。
それでも役に立っているのは間違いないです。


強力な魔法を使えるわけでもなく。


前線に立てるわけでもない。


そんな私が役に立つにはサポートをする。
それに尽きます。


























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作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
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