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2015/06/13 (Sat) 1話

5-2.jpg
1話




グラド
「ふううううううううううううう・・・・・・・・。
 よし!!!!!!!

 皆、俺に続け!
 歓迎祭!!
 最終決戦だああああああああああああああ!!!!!!!」

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

















2年男子
「矢の先は丸めてあるが当たれば痛いじゃすまないぞ!
 さっさと落ちろ!」





10.jpg


ヒュウウウウウ!!!!



ガキン!!




細い崖道を進む俺たち。
そこに崖の上を陣取ったエルフの先輩の的確な弓の射撃が迫る。
矢の殺傷能力を排す。






























そして前に進む。


崖に落ちてもネットが張ってあるとはいえ
落ちたら文字通り脱落だ。


先頭に俺が進みつつ魔術師の射撃で狙撃手を追い払う。
だが道の先には戦士学科の屈強な先輩たちが待っている。


























ライサ森朝800×600


3年男子
「おい、おっさん。本当にお前は後輩か?
 どこぞの戦闘のプロじゃないのか?」



俺は1人突出して進撃を食い止める。

犬歯がきらりと覗く獣人の先輩が鍔迫り合いをしながら語りかけてきた。







1-A振り上げ


グラド
「出生届でも見せれば満足か?
 戦力は年齢には必ずしも比例はしない!!!!」





3年男子
「うおっ!?」


ガラガラガラ!!!!!




グッと足を踏ん張って武器ごと先輩を弾き飛ばす。
後続を巻き込んで崖から落ちていった。


俺はすぐさま開いた空間に飛び込み、
近くに張り出していた岩に細いワイヤーを巻き付けた。




ワイヤーの反対側に錘を付けて崖に投げ込めば斜めに張られることになる。




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