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2015/06/13 (Sat) 3話

5-2.jpg
3話






グラド
「はあ、はあ。これで、50人、だっ。
 
 さてと・・・
 十分これで戦力はそぎ落としたぞ・・・。」

( ̄‥ ̄)=3 フン







3年男子
「おいおい、マジかよ?本気で何者だ?」

ワイヤーを張っては解除され。
撃退しては罠を張る戦法でかなりの敵を撃退したがまだ後ろには並んでいる。



日が落ちて足場の視認も困難になってきた。



























だが、がんばった甲斐はある。
もう相手の戦力も限界が近づいている。



後はダメ押しの一手。
それはトイカに任せてある。











ホルン森800昼


グラド
「よし、トイカ!!!!奥の手をだせ。」

(`ε´メ)ρ))






3-A通常


トイカ
「OK!!グラド!!
 いっくよおおおおおおおお!!!!!!」


(●`ε´●)


















1_201505022052225da.jpg


シュウウウウウウウウウウウウ!!!

ドゴオオオオオオオオオン!!!!









2年男子
「げほ、げほ。何だ、これ!?
 はっくしょん!」


トイカが放った弾丸が着弾すると皆がくしゃみをし始めた。










3-A通常


トイカ
「ペッパーバレット。当たり所が悪いとかなり痛いよ!
 

 ・・・というか、
 コショウだから鼻と口をやられるよ!!!」

 (○`ε´○)






若干味方にも被害は出たが、
敵のほうが数が多い。


効果は絶大で戦力が大幅に能力の落ちた先輩を


谷底に叩き落としていく。
先輩たちは両側からの攻撃に対応するために分散し、
抵抗が弱まった。


俺は地平線に没していく太陽を見る。
・・・時間は後少しだ。










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