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2015/10/24 (Sat) 1話

GH1899-02.png
1話




地球より遥か離れた星の大陸『グッゲンハイム』。



GH1899年。
西の大陸にはクロノス自治区と呼ばれる人外と共に暮らす自治区が存在した。








区長はクロン・ウェスターノ。
西の魔王と恐れられる存在である・・・・かもしれない。



1890年代に統合されたクロノス自治区はようやく安定に小さな組織。


国として働くようになってきた。
国土的には国家と同じ規模である。


そんなまだ治安の安定しきれていない時代。
クロノス自治区には他に類を見ない学園が設立していた。









学校(昼)


クロノス自治区立グラスツール学園。
其は学園であって学園にあらず。
其は冒険者を育む巣。
ひよっこ共を世界へと羽ばたかせる学びの場だった。










なぜ冒険者の学園が存在するのか。


<`ヘ´>







冒険者には許可が必要なのである。
弱いものは戦場に立つな。




弱き冒険者は冒険をする資格はない。
それがグッゲンハイムの掟である。



冒険者となることは国際冒険ライセンスを取得することと同義である。
ライセンスの取得は冒険者としての能力以上に国際的な身分証明ともなる。


そのため、学園に通うものが多かった。
もちろん、独学で受ける者も多いが・・・。
それでも最近は経済も発達している。
学校で許可を貰う人が多くなっているのが実情であった。











時は1899年。
クロノス自治区グラスツール学園。
学園は入学式を経て、学年後期に移っていた。








1-A通常


・・・までが、前回までの続き!!!!


\(~o~)/

































ホルン森800昼


アルフェ
「てぇ~い!」


グラド
「はあ!!!」


激しい戦いであった歓迎祭。
終わりを迎えて…夏休みがあって、そして学年も後期となった。




俺たち1年生は勝利できなかった悔しさと。
目指すべき高き目標への向上心を糧に日々知識と経験を増している。






























1-A通常


さて。
俺は誰かと言うと・・・・。




誰だ?


(。´・ω・)?



・・・・じゃないな。
主人公のグラディウス・オプトマイン。




( ̄▽ ̄)





別名おっさんと言われている。
・・・・言われてほしくないのだがな。
ここの1年生だ。












ガキン!!!!



キン!!!!!



剣と剣の重なる音が木霊する。


俺は訓練をやっている。
俺が訓練をやっている・・・というのは語弊があるのだが。


相手の稽古をつけているというのが正しいのだろうか。
実力的には俺の方が上だ。
自慢ではなく。事実の説明だ。


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