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2015/10/24 (Sat) 2話

2-A構え
2話






目の前にいるのがアルフェ。
俺の恋人・・・なわけはなくて。
学友である。同じ冒険者を志す学生である。
俺は目の前の女性と一緒に切磋琢磨しているわけである。








アルフェも初めの頃に比べれば
割と剣を振るえるようになってきた。


(*^^)v

























初期値が限りなくゼロに近かった。
目覚ましい進歩ではないが振れるようになっただけ成長したと言える。

それでも全く筋肉が増えた様子もなく細くしなやかで。
綺麗な腕をしているのだから












2-A通常

女性とはかくも不可思議な存在だ。


彼女が俺の恋人・・・・ではなくて。
同じ学年のアルフェ・オラーフ。



色々あって、一緒にいるときもある。
力も無いため、俺がこうして面倒を見るときがある。


('◇')ゞ


















































1-A通常


グラド
「・・・・ン?」

(@_@;)




アルフェ
「どうかされまして?」

(--〆)







・・・・。








・・・・・・・・。









・・・・・・・・・・・・・・・・・。






さっき。なんだか妙な感覚があったが。
気のせいか?

いや、気のせいと誤魔化すのは良くない。
自分の感覚を信じる方がいいに決まっている。



誰かが見ている。
・・・ような気がする。
だが、敵意はない。
まあ、見世物ではないが、見られて困るものでもない。
そのまま見せておくか。


























グラド
「…いやあ。

 アルフェの剣の訓練をしている最中にいるイモムシが大きくなったなあ、
  ・・と思って感服しているのだ。
 虫の成長は偉大だなあ。」


§^。^§



アルフェ
「はあ?なんだかいつも訳わからないことを言ってますね。
 オプトマインさん。
 相変わらずよく分からない人ですね。」


(-_-)/~~~ピシー!ピシー!




まさか誰か監視しているともいえないので、適当に誤魔化す。
何のために見ているのか。
単なる通りすがりか。
あるいは、目的をもって監視ということをしているのか。
それは分からないし。
あまり興味もない。








歓迎祭以降。
同級生のみならず、上級生からもマークされている。


俺の活躍と成績の高さはそれこそ10年に一人ぐらいらしい。

10年前は歓迎祭をクリアした物凄い世代である。
良いことも悪いこともあった物凄い世代であったということはトイカから聞いている。


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