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2015/10/24 (Sat) 4話

ホルン森800昼
4話






生徒
「何者だよ、あいつ?
 あの距離で気付きやがったぜ。」


クラスからグラドを監視していた男の報告にそこかしこから感嘆の声が漏れ聞こえた。






生徒
「入学式ではモンスターを1人で受け止め、
 サバイバル実習をクリアし。
 歓迎祭では一年生同盟の中核になったという話は
 どうやら誇張というわけでもなさそうだな。」


生徒
「少し調べましたけど少なくとも
 お顔に見合った年齢ではないみたいです。」

生徒
「あの顔は確かに1年っていうか学生にも見えねえわな。」



この暗闇にいる誰もがグラドに興味を抱いている様子だった。

全員が静まり返り、1人の男の言葉を待つ。
部屋の奥に座るこの部屋の主はゆっくりと口を開いた。

























生徒
「例年に比べて早いが、
 彼に関してはもう十分に満たしている。見極めよう。」


再びざわめく。
そんな中で出口に向かう気配があった。



























生徒
「珍しいな。君が率先して動くなど。」

生徒
「そうね。でもあたし、今回は興味津々なのよね。
 楽しませてくれるかな、グラディウス・オプトマイン君?」



さあ、謎の集団は何なのか!
学園コメディでシリアスモードになってしまうのか!!??

\(゜ロ\)(/ロ゜)/




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