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2015/10/31 (Sat) 1話

ホルン森800夜
1話




1-A通常

グラド
「ファーはファミレスのファ~~。
 ソーはうそつきだ~~~。・・・・・・ん?」


(。´・ω・)?




今日の鍛練場であった校庭から校舎の脇を通り。
寮へと続く並木道を進む。


ここは校舎と寮の最短ルートなので
ほとんどの学徒が利用している。





















・・・・・のだが。
しかし放課後を迎えた学園であるにも拘わらず。


学徒が行き来するはずの道には誰の姿も見受けられなかった。






しかも、ここは学園の森である。
人通りが全くないのはおかしい。
いや、背景なんだから人がいないのは当たり前だ。
・・・というツッコミは抜きにしてくれ。



ともかく、人がいないのだ。
どういうことだろうか?


\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?














グラド
「…妙だな。今日は外出禁止令でもでていたか。
 う~~ん、そんなことはなかったと思うのだが。」




まあ、いいや。
さっさとトイカのところにでも帰るか。


別に人が通っていようが通っていまいが関係ない。
どうせ通行人の人生など知ったことではない。
俺は俺の人生が大切なのだ。
それを邪魔する権利は誰にもない。




































4-B目閉じ


???
「そうだよ。今日は特別に君のために通行止めなの。」

グラド
「っむ!?誰だ!」






















ムニュ


咄嗟に手を伸ばす。
触れた感触が綿菓子や水風船のようだった。











???
「あん。乱暴は嫌だよ。優しくね。」

グラド
「よいではないか~~。よいではないか~~~。
 これは主人公のお約束なのだ~~~~~~~。……ん?」

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