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2015/10/31 (Sat) 2話

仕事絵空(夜)
2話




1-A通常

グラド
「・・・・・・・・。」


4-A微笑

???
「・・・・・・・・・。」































グラド
「・・・・・・・・。」

???
「・・・・・・・・・。」

グラド
「・・・・・・・・。」

???
「・・・・・・・・・。」

グラド
「・・・・・・・・。」

???
「・・・・・・・・・。」












・・・・ふむ。
女だな。


とりあえず、女だろう。
アルフェなんかよりかなり豊満な胸がある。


これで女でなかったらそれはそれで問題だろう。
女と言うことでいいだろう。
































4-A微笑


それにしても女性らしい女性というか。。。
大人らしい女性だな。

胸があるから余計に強調されているのかもしれないが。
胸は女性の象徴の一つでもあるが。

しかし、制服ごしでここまで胸が出るものなのか?
パットでごまかしている。
・・・・必要もないような気がする。

ごまかしても、元々豊満な胸なのだろう。























1-A通常

グラド
「何者だ。おっぱいお化け。成仏させるためには
 マントヒヒにバナナでも献上すれば良いのだろうか?」


(-_-)/~~~ピシー!ピシー!





リビア
「噂どおり訳わかんない人ね。
 私はこのグラスツール学園のアイドル、
 2年8組のリビア・シュバリスちゃんだよ。」


( ̄▽ ̄)










リビアという名前は確かにクラスメートが何か言っていたような気がする。
興味がなかったので話に加わらなかったが。
聞いたことはある。


2年生では有名な人である・・・・らしい。
まあ、ともかく。
学年情報に乏しい俺が名前を憶えているのだから有名だ。








グラド
「生憎アイドルなどの流行り物には疎くてな。
 興味があるのはDOSAKOぐらい・・・・・・・・。」


4-A微笑


リビア
「うふ。これからはリビアの虜になるでしょ?」

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


目があった瞬間、
全身に電流が走ったような感覚を受けた。

それは書物で知るだけだった恋に落ちた時の衝撃なのかもしれない。

細められた目が。
瑞々しい唇が。
服の隙間から覗く胸元が。
リビアという存在がいっそう華やいで見える。





リビアの身体を感じる。
互いの吐息が聞こえるほどに。
互いの鼓動が感じられるほどに近く感じる。

全身を優しく包まれているように心地よい。
魅力的なくりくりとした瞳には俺の姿が映っている。
小さな唇が動く仕草が色っぽい。



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