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2015/10/31 (Sat) 4話

仕事絵空(夜)
4話





グラド
「挨拶がまだだったな。
 1年2組グラディウス・オプトマインだ。
 よろしく、リビア・シュバリス先輩。」





リビア
「よろしく~~~。」

(*^-^*)





実際には魅惑スキルにかからないように必死だ。

拳は思いっきり握っているし。
顔もこわばっているだろう。

ショーなどで魅了を感じるのとは訳が違う。
実際にこうして話をしているのだ。

ファンじゃなくても会うとファンになってしまう類だ。


こうして話をしているだけでもクラクラしそうだ。
彼女のフェロモンが伝わってきそうだ。





















1-A通常


グラド
「それで何だって、そんなアイドルが俺に用なんだ。
 俺も会ったって、ミジンコのゴミぐらいの価値しかないぞ。」

( ̄▽ ̄)?





4-A微笑


リビア
「いやあ、
 一年生トップクラスの成績を修めるグラド君に
 唾つ~~~けた・・・と思って・・・ね!!


 ~~~~ん~~~。」


チュ。





















グラド
「・・・・!!!!!」

(´゚д゚`)












リビア
「じゃ~~~~ね~~~~。」

('ω')ノ







タッタッタ。








・・・・キスしたと思ったら、去って行った。
キスといってもほっぺただが。
















・・・・・しかし。
良い香りだったな。
香水か?シャンプーか?



ああいうのは疎いが。
それでも、近づいてキスされただけで虜になりそうだった。


・・・・通常であればなるだろう。



なるほど。
ああ言うのを挨拶でされたら誰だって魅了されるだろう。


























う~~~~む。
残り香が今でも印象に残ってしまう。


これが所謂魅了スキルなのだろう。
流石は魅了と呼ばれるだけはある。


俺などには程遠いスキルなのは間違いない。
・・・というか、俺が間違ってもアイドルになれない証明だな。












1-A通常


グラド
「静かに平凡な学生生活というやつに憧れを持っていたが、
 現実はままならんな。」


(*_*;






なんだか入学してから目立ちっぱなしだが。
それはそれで仕方ないだろう。

ちょっと有名になる要素がありすぎた。
それは面倒だが前回を見てくれ。


よろしく。

さて、長くなったが部屋に戻るか。
・・・やれやれ。
本当に長くなってしまったな。




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