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2015/11/07 (Sat) 1話

廊下(昼)
1話




グラド
「ラ~~~はライオンのラ~~~。
 さあ、み~ん~~な~~で戦~~かいましょう~~~。」

( ̄▽ ̄)♪




4-A微笑


リビア
「グラディウス君、おはよう。
 先輩だからってだけじゃなくて朝の挨拶は基本だね?」

( ̄▽ ̄)





翌日。
いつもどおり登校してみると。


なかなかな集団がいた。


昨日の今日なのだが。




リビアである。
う~~~む。



昨日、ほっぺたにキスの今日である。
どういう挨拶をしたらいいのだろうか。


こういう場合の俺は冗談でしか切り替えしができない。
まともに対応してしまうと赤面してしまって対応できない。
あれらの対応は照れ隠しなのだ。
俺なりに。









グラド
「じゃ。」

('◇')ゞ




リビア
「いや、じゃ、じゃなくて。」

( ̄д ̄)





グラド
「じょ。」

(^^)!




リビア
「もう!!!じょでもないって。」

(`・ω・´)




グラド
「ワレワレ、チキュウジン、ハ、シズカニ、スゴシタイノダ。
 モトノホシ、ニ、、カエシテクレ。アーメン。」

(´゚д゚`)


リビア
「何訳分からないこと言っているのよ。アナタは。」

(゚д゚)
























1-A通常


グラド
「俺なりの挨拶だったのだが、通常通り行こう。
 おはようございます、リビア・シュバリス先輩。」






4-A微笑

リビア
「うん、よろしい。」



これが俺の照れ隠しだ。
かっこいいだろう?




・・・・・。




・・・・・・・ん?かっこよくないか?






それはそうと女性は基本的にあまり得意ではないのだ。
これでも男所帯の生活が多かったので。
あまり女性と接している暇がなかったのだ。
だから緊張している。














こういう本当に女性らしい人と話すのは初めてだ。
要するに女性と言うことを意識している女性だ。



アルフェも女性ではあるが、あれは冒険者として熱心に鍛錬しているので違う。
俺を異性として接しているわけではない。
だからあまり緊張しない。






こういうリビア先輩のように。
俺を異性として接してくるのは初めてのケースなのだ。






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