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2015/11/07 (Sat) 2話

教室(昼)
2話





グラド
「挨拶も済ませたことですし本題に入りましょう。
 わざわざ俺の教室まで来て、何のご用でしょうか。」

(--〆)?



リビア
「さっきのアレ、挨拶だったの?
 噂以上の可笑しな人ね。
 アナタが一年で最も有名な理由がなんとなく分かるわね。」


( ̄д ̄)





かなり心外なのだが、この辺は仕方ない。

女性が苦手なのだ。
この辺でさっさとどこかに行ってしまいたいのだが。

さっきの「じょ」作戦は失敗に終わってしまった。


さて、今度はどのようにして去ろうか。
・・・・考え物だな。



















俺の本心はさっきも言った通り。
あまり関わりたくないのだ。

こういう有名人は。















関わっただけでやっかみを受けるのは間違いないわけであって。
まあ、すでに沢山のやっかみを受けている訳で。
これ以上のやっかみは受けたくないのだ。











4-A微笑


しかし、相変わらずのフェロモンだな。
対面しているだけでクラクラしそうな勢いだ。
やっぱりここは逃げの一手に限るだろうか?
もう一回チャレンジしてみよう。







グラド
「猿が鳴いているから去るとしよう。
 ウキーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

~~~~~~~~~~~~(*'▽')
























リビア
「まあまあまあまあまあ。

 今日は宣戦布告に来たのよ。
 だから聞くだけ聞いてよ。」

( 一一)






グラド
「宣戦布告?何をするのかは知らないが
 俺ならばいつでも受けて立ってやる。」

(-_-)/~~~





やはりそうか。
最近めだってきたからな。

1年で目立った俺が目障りになり挑んできたというところか。
歓迎祭では見かけなかったリビアの実力は魅了の力を見るだけでも相当に高い。
どんな勝負をするのかはわからないがなかなかに厳しい相手だろう。
だからこそやり甲斐がある。








もっとも美人コンテストをすると全く勝てないが。
論外だろう。
まあ、そんな戦いはしないだろう。
して、それで勝ってもリビアも喜ばないだろう。


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